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Day 40: 介護の基本②(役割・機能・倫理)〜

Day 40 介護の基本② 〜役割・機能・倫理〜
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復習ふくしゅう(Day39):人間の尊厳にんげんのそんげん自立じりつ② + 介護かいご基本きほん①(状況じょうきょう歴史れきし基本理念きほんりねん)。
✅ Day39 完了! 本日は 介護の基本②介護福祉士かいごふくしし役割やくわり機能きのう倫理りんり)をまなびます。
出題基準しゅつだいきじゅん:Aパート ③ ~介護かいご基本きほん②(役割やくわり機能きのう倫理りんり)~
Phase 8 ・ Day 40 / 150
Aパート ③
介護かいご基本きほん②(役割やくわり機能きのう倫理りんり)〜

📌 復習ふくしゅうサマリー(Day38–39)

Day38 — 人間の尊厳にんげんのそんげん自立じりつ

  • 人間の尊厳にんげんのそんげんまれながらのかけがえのないかけがえのない価値かち権利けんり
  • ノーマライゼーション:障害者しょうがいしゃ健常者けんじょうしゃともたりまえ生活せいかつおく社会しゃかい目指めざ理念りねん
  • QOL:身体的しんたいてき精神的せいしんてき社会的しゃかいてき満足感まんぞくかんふく生活せいかつしつ
  • 自立支援じりつしえん残存能力ざんぞんのうりょくかし、自分じぶん出来できることは自分じぶんおこなえるように支援しえん
  • 意思決定支援いしけっていしえん判断はんだん困難こんなんかた自分じぶん意思いしつたえられるよう支援しえん

Day39 — 人間の尊厳にんげんのそんげん自立じりつ② + 介護かいご基本きほん

  • 人間の多面的理解にんげんのためんてきりかい身体的しんたいてき精神的せいしんてき社会的しゃかいてき文化的ぶんかてきなど多様たよう側面そくめん
  • 人権思想じんけんしそう歴史れきし:世界人権宣言→社会福祉六法しゃかいふくしろっぽう介護保険制度かいごほけんせいど障害者権利条約しょうがいしゃけんりじょうやく
  • 介護福祉かいごふくし状況じょうきょう核家族化かくかぞくか少子高齢化しょうしこうれいか女性じょせい社会進出しゃかいしんしゅつ・ニーズの複雑化ふくざつか
  • 介護福祉士法かいごふくししほう:1987ねん制定せいてい、2000ねん介護保険制度かいごほけんせいど開始かいし
  • 介護福祉かいごふくし基本理念きほんりねん:「尊厳そんげんささえるケア」と「自立じりつささえるケア」

1. 介護福祉士かいごふくしし役割やくわり機能きのう

介護福祉士かいごふくししは、社会福祉士しゃかいふくしし及び介護福祉士法かいごふくししほうもとづく国家資格こっかしかくです。

📜 社会福祉士しゃかいふくしし及び介護福祉士法かいごふくししほうポイント

  • 定義ていぎ介護福祉士かいごふくししは、「介護かいご必要ひつようとするひと心身しんしん状況じょうきょうおうじた介護かいごおこな専門職せんもんしょく」と定義ていぎされています。
  • 義務ぎむ利用者りようしゃ尊厳そんげん保持ほじし、専門的せんもんてき知識ちしき技術ぎじゅつもちいて介護かいごおこな義務ぎむがあります。
  • 名称独占めいしょうどくせん:「介護福祉士かいごふくしし」の名称めいしょう資格しかくものだけが使用しようできます。
  • 登録とうろく介護福祉士かいごふくしし試験しけん合格ごうかくし、登録とうろくおこなうことで資格しかく付与ふよされます。
活動かつどう役割やくわり
  • 地域共生社会ちいききょうせいしゃかい
  • 介護予防かいごよぼう
  • 災害さいがい支援しえん
  • 人生じんせい最終段階さいしゅうだんかい
  • 医療的ケアいりょうてきけあ
多様たよう場面ばめん専門性せんもんせい発揮はっき
専門職集団せんもんしょくしゅうだんとしての役割やくわり
  • 職能集団しょくのうしゅうだん日本介護福祉士会にほんかいごふくししかいなど)
  • 学術団体がくじゅつだんたい研究けんきゅう研修けんしゅうなど)
  • 倫理りんり綱領こうりょう遵守じゅんしゅ
専門性せんもんせい向上こうじょう社会的しゃかいてき信頼しんらい獲得かくとく
医師法いしほう第17じょう保助看法ほじょかんほう第31じょう解釈かいしゃく
介護職かいごしょくおこな医療的いりょうてき行為こういかんする法的ほうてき解釈かいしゃく
喀痰吸引かくたんきゅういん経管栄養けいかんえいようなど
資格取得者しかくしゅとくしゃ状況じょうきょう
介護福祉士かいごふくしし資格しかく取得者しゅとくしゃ年々ねんねん増加ぞうかしており、介護現場かいごげんば中核ちゅうかくになっています。
需要じゅようたいして人材不足じんざいふそく課題かだい

📜 केयर वर्करको भूमिका र कार्य:
⚖️ कानुनी आधार (社会福祉士及び介護福祉士法):
📌 परिभाषा – हेरचाह आवश्यक पर्ने व्यक्तिहरूको अवस्था अनुसार हेरचाह गर्ने व्यावसायिक पेशा।
📌 कर्तव्य – व्यक्तिको गरिमाको रक्षा गर्ने, व्यावसायिक ज्ञान/सीप प्रयोग गर्ने।
📌 नाम विशेष – "介護福祉士" नाम योग्य व्यक्तिले मात्र प्रयोग गर्न सक्छ।
📌 दर्ता – परीक्षा पास गरी दर्ता गरेपछि मात्र योग्यता प्राप्त हुन्छ।
🏥 कार्यक्षेत्रहरू: सामुदायिक समाज, हेरचाह रोकथाम, विपद्, जीवनको अन्तिम चरण, चिकित्सा हेरचाह — विभिन्न क्षेत्रमा।
🤝 व्यावसायिक समूह: पेशागत संघ (जापान केयर वर्कर एसोसिएसन), शैक्षिक संस्थाहरू, नैतिक आचारसंहिता पालना।

2. 介護福祉士かいごふくしし倫理りんり

介護福祉士かいごふくししは、専門職せんもんしょくとしてたか倫理観りんりかん求めもとられます。

職業倫理しょくぎょうりんり法令遵守ほうれいじゅんしゅ
介護福祉士かいごふくししは、職業倫理しょくぎょうりんり綱領こうりょうしたがい、法令ほうれい遵守じゅんしゅすることが義務ぎむ付けられています。
利用者りようしゃ権利けんり最優先さいゆうせん
利用者りようしゃ人権じんけん介護かいご
  • 身体拘束禁止しんたいこうそくきんし利用者りようしゃ身体しんたい拘束こうそくすることは原則げんそく禁止きんしされています。
  • 虐待防止ぎゃくたいぼうし身体的しんたいてき心理的しんりてき経済的けいざいてき性的せいてき虐待ぎゃくたいふせ義務ぎむがあります。
利用者りようしゃ安全あんぜん尊厳そんげんまも
プライバシーぷらいばしー保護ほご
利用者りようしゃ個人情報こじんじょうほう適切てきせつあつかい、秘密ひみつまも義務ぎむがあります。
個人情報保護法こじんじょうほうほごほう遵守じゅんしゅ
専門職せんもんしょくとしての責務せきむ
  • 自己研鑽じこけんさん継続的けいぞくてき学習がくしゅう
  • 他職種たしょくしゅとの協働きょうどう
  • 説明責任せつめいせきにん(アカウンタビリティ)
しつたかいケアの提供ていきょう

💡 倫理りんり課題かだいれい

利用者りようしゃが「自分じぶんトイレといれきたい」と希望きぼうしているが、転倒てんとうのリスクがたか場合ばあい介護職かいごしょくは「あぶないからめる」ではなく、利用者りようしゃ意思いし尊重そんちょうしながら、安全あんぜんおこなえる方法ほうほう一緒いっしょかんがえることが倫理りんり対応たいおうです。

⚖️ केयर वर्करको नैतिकता:
📜 व्यावसायिक नैतिकता र कानुन पालना – नैतिक आचारसंहिता पालना गर्ने, कानुनको पालना गर्ने — व्यक्तिको अधिकारलाई सर्वोच्च प्राथमिकता।
🛡️ व्यक्तिको अधिकार र हेरचाह
🔒 शारीरिक नियन्त्रण निषेध – व्यक्तिको शरीरलाई कुनै पनि हालतमा बाँध्न/नियन्त्रण गर्न निषेध (अपवाद बाहेक)।
🚫 दुर्व्यवहार रोकथाम – शारीरिक, मानसिक, आर्थिक, यौन दुर्व्यवहार रोक्नु कर्तव्य हो।
🔐 गोपनीयता संरक्षण – व्यक्तिको व्यक्तिगत जानकारीको उचित व्यवस्थापन र गोप्य राख्नु (व्यक्तिगत जानकारी संरक्षण ऐन)।
📚 व्यावसायिक जिम्मेवारी – निरन्तर सिकाइ, अन्य पेशाहरूसँग सहकार्य, र जवाफदेहिता — गुणस्तरीय हेरचाह प्रदान गर्न।

確認問題かくにんもんだい(10もん

かく問題もんだいについて、次のつぎうち適切てきせつなものをひとえらびなさい。

1次のつぎうち、介護福祉士かいごふくしし定義ていぎとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

介護かいご必要ひつようとするひと心身しんしん状況じょうきょうおうじた介護かいごおこな専門職せんもんしょく 医療いりょう行為こういだけをおこな専門職せんもんしょく 生活相談せいかつそうだんだけをおこな専門職せんもんしょく 施設しせつ管理かんりだけをおこな専門職せんもんしょく 介護保険かいごほけん給付きゅうふめる専門職せんもんしょく
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:①

心身の状況に応じた介護を行う専門職しんしんのじょうきょうにおうじたかいごをおこなうせんもんしょく社会福祉士しゃかいふくしし及び介護福祉士法かいごふくししほうにおける介護福祉士かいごふくしし定義ていぎである。正解せいかい
医療行為だけいりょうこういだけ介護福祉士かいごふくしし医療行為いりょうこういだけをおこなうわけではない。
生活相談だけせいかつそうだんだけ生活相談せいかつそうだんひとつの側面そくめんではあるが、全てすべてではない。
施設管理だけしせつかんりだけ施設管理しせつかんり介護福祉士かいごふくしし直接ちょくせつ役割やくわりではない。
給付決定きゅうふけってい給付決定きゅうふけってい市町村しちょうそん役割やくわりであり、介護福祉士かいごふくしし役割やくわりではない。

2次のつぎうち、介護福祉士かいごふくしし名称独占めいしょうどくせん説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

だれでも「介護福祉士かいごふくしし」と名乗なのることができる 資格しかくものだけが「介護福祉士かいごふくしし」と名乗なのることができる 介護職かいごしょく全てすべて介護福祉士かいごふくしし」と名乗なのることができる 医師いしも「介護福祉士かいごふくしし」と名乗なのることができる 看護師かんごしも「介護福祉士かいごふくしし」と名乗なのることができる
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

誰でも名乗れるだれでもなのれる名称独占めいしょうどくせんにより、資格しかくたないもの名乗なのることができない。
資格を持つ者だけが名乗れるしかくをもつものだけがなのれる名称独占めいしょうどくせん説明せつめいである。正解せいかい
全ての介護職すべてのかいごしょく介護職かいごしょくでも資格しかくたないもの名乗なのることができない。
医師いし医師いしでも資格しかくたなければ名乗なのることはできない。
看護師かんごし看護師かんごしでも資格しかくたなければ名乗なのることはできない。

3次のつぎうち、介護福祉士かいごふくしし活動かつどうとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

地域共生社会ちいききょうせいしゃかい 介護予防かいごよぼう 災害さいがい支援しえん 人生じんせい最終段階さいしゅうだんかい 上記じょうき①〜④の全てすべて
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:⑤

全てすべて地域共生社会ちいききょうせいしゃかい、②介護予防かいごよぼう、③災害時さいがいじ、④人生の最終段階じんせいのさいしゅうだんかいは、全てすべて介護福祉士かいごふくしし活動かつどうである。正解せいかい
地域共生社会ちいききょうせいしゃかいひとつの活動分野かつどうぶんやではあるが、全てすべてではない。
介護予防かいごよぼうひとつの活動分野かつどうぶんやではあるが、全てすべてではない。
災害時支援さいがいじしえんひとつの活動分野かつどうぶんやではあるが、全てすべてではない。
人生の最終段階じんせいのさいしゅうだんかいひとつの活動分野かつどうぶんやではあるが、全てすべてではない。

4次のつぎうち、身体拘束しんたいこうそく原則げんそく禁止きんしされている理由りゆうとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

利用者りようしゃ尊厳そんげんそこなうから 介護職かいごしょく負担ふたんえるから 施設しせつコストこすとえるから 利用者りようしゃ家族かぞくいかるから 法律ほうりつまっているから
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:①

利用者の尊厳を損なうりようしゃのそんげんをそこなう身体拘束しんたいこうそく利用者りようしゃ尊厳そんげんそこない、人権じんけん侵害しんがいたる可能性かのうせいがある。正解せいかい
負担増加ふたんぞうか負担ふたん理由りゆうではない。
コスト増加こすとぞうかコストこすと理由りゆうではない。
家族が怒るかぞくがいかる家族かぞく感情かんじょう理由りゆうではない。
法律で決まっているほうりつできまっている法律ほうりつでも禁止きんしされているが、根本的こんぽんてき理由りゆう尊厳そんげん侵害しんがいである。

5次のつぎうち、介護福祉士かいごふくしし倫理りんりかんする説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

利用者りようしゃ秘密ひみつほかはなしてもよい 利用者りようしゃ権利けんり最優先さいゆうせんする 利用者りようしゃ家族かぞく意見いけんだけを優先ゆうせんする 介護職かいごしょく都合つごう優先ゆうせんする 利用者りようしゃ意見いけんかなくてよい
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

利用者の権利を最優先りようしゃのけんりをさいゆうせん介護福祉士かいごふくしし倫理りんり基本きほんは、利用者りようしゃ権利けんり最優先さいゆうせんすることである。正解せいかい
秘密を話すひみつをはなす秘密ひみつまもることは倫理りんり義務ぎむである。
家族の意見だけかぞくのいけんだけ本人ほんにん意思いし最優先さいゆうせんされる。
介護職の都合かいごしょくのつごう利用者りようしゃ中心ちゅうしん基本きほん
意見を聞かないいけんをきかない利用者りようしゃ意見いけん尊重そんちょうすることが基本きほん

6次のつぎうち、介護福祉士かいごふくしし専門職集団せんもんしょくしゅうだんとしての役割やくわりとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

職能集団しょくのうしゅうだん日本介護福祉士会にほんかいごふくししかい 学術団体がくじゅつだんたい研究けんきゅう研修けんしゅう 倫理りんり綱領こうりょう遵守じゅんしゅ 専門性せんもんせい向上こうじょう 上記じょうき①〜④の全てすべて
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:⑤

全てすべて職能集団しょくのうしゅうだん、②学術団体がくじゅつだんたい、③倫理綱領りんりこうりょう遵守じゅんしゅ、④専門性向上せんもんせいこうじょうは、全てすべて専門職集団せんもんしょくしゅうだんとしての役割やくわりである。正解せいかい
職能集団しょくのうしゅうだんひとつの役割やくわりではあるが、全てすべてではない。
学術団体がくじゅつだんたいひとつの役割やくわりではあるが、全てすべてではない。
倫理綱領遵守りんりこうりょうじゅんしゅひとつの役割やくわりではある但し、全てすべてではない。
専門性向上せんもんせいこうじょうひとつの役割やくわりではあるが、全てすべてではない。

7次のつぎうち、介護福祉士かいごふくしし虐待防止ぎゃくたいぼうしかんする説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

身体的虐待しんたいてきぎゃくたいだけをふせげばよい 心理的虐待しんりてきぎゃくたい問題もんだいにならない 身体的しんたいてき心理的しんりてき経済的けいざいてき性的せいてき虐待ぎゃくたいふせ義務ぎむがある 虐待ぎゃくたい家族かぞくだけの問題もんだいである 虐待ぎゃくたい報告ほうこくしなくてよい
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:③

身体的・心理的・経済的・性的な虐待を防ぐ義務しんたいてき・しんりてき・けいざいてき・せいてきなぎゃくたいをふせぐぎむ介護福祉士かいごふくししには、全てすべて種類しゅるい虐待ぎゃくたいふせ義務ぎむがある。正解せいかい
身体的虐待だけしんたいてきぎゃくたいだけ心理的しんりてき経済的けいざいてき性的せいてき虐待ぎゃくたいふせ必要ひつようがある。
心理的虐待は問題にならないしんりてきぎゃくたいはもんだいにならない心理的虐待しんりてきぎゃくたい重大じゅうだい問題もんだいである。
家族だけの問題かぞくだけのもんだい虐待ぎゃくたい施設しせつでもこりうる。
報告しなくてよいほうこくしなくてよい虐待ぎゃくたい発見はっけんした場合ばあい報告ほうこくする義務ぎむがある。

8次のつぎうち、介護福祉士かいごふくししプライバシー保護ぷらいばしーほごかんする説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

利用者りようしゃ個人情報こじんじょうほう自由じゆうはなしてもよい 利用者りようしゃ個人情報こじんじょうほう適切てきせつあつかい、秘密ひみつまも義務ぎむがある 個人情報こじんじょうほうだれにでもおしえてよい 個人情報こじんじょうほう記録きろくしなくてよい 個人情報こじんじょうほう施設しせつ都合つごう使つかえる
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

適切に取り扱い、秘密を守る義務てきせつにとりあつかい、ひみつをまもるぎむプライバシー保護ぷらいばしーほご介護福祉士かいごふくしし重要じゅうよう倫理りんり義務ぎむである。正解せいかい
自由に話すじゆうにはなす個人情報こじんじょうほう漏洩ろうえい禁止きんしされている。
誰にでも教えるだれにでもおしえる個人情報こじんじょうほう必要ひつよう範囲はんいでしか共有きょうゆうできない。
記録しなくてよいきろくしなくてよい記録きろく適切てきせつおこな必要ひつようがある。
施設の都合で使えるしせつのつごうでつかえる個人情報こじんじょうほう利用者りようしゃ同意どういなく使つかうことはできない。

9次のつぎうち、介護福祉士かいごふくしし説明責任せつめいせきにん(アカウンタビリティ)の説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

利用者りようしゃ説明せつめいする必要ひつようはない 利用者りようしゃ家族かぞくケアけあ内容ないよう経過けいか説明せつめいする責任せきにんがある 家族かぞくにだけ説明せつめいすればよい 介護職かいごしょく同士だけで説明せつめいすればよい 説明せつめい不要ふようである
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

利用者や家族にケアの内容や経過を説明する責任りようしゃやかぞくにけあのないようやけいかをせつめいするせきにん説明責任せつめいせきにん(アカウンタビリティ)は、利用者りようしゃ家族かぞくケアけあ内容ないよう経過けいか説明せつめいする責任せきにんである。正解せいかい
説明不要せつめいふよう説明責任せつめいせきにん専門職せんもんしょく基本きほんである。
家族だけかぞくだけ本人ほんにんにも説明せつめいする必要ひつようがある。
介護職同士だけかいごしょくどうしだけ利用者りようしゃ家族かぞくへの説明せつめい重要じゅうよう
不要ふよう説明責任せつめいせきにん専門職せんもんしょく中核ちゅうかく責務せきむである。

10次のつぎうち、介護福祉士かいごふくしし継続的けいぞくてき学習がくしゅう自己研鑽じこけんさん)の必要性ひつようせいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

資格しかくったら勉強べんきょう必要ひつようない 介護かいご知識ちしき技術ぎじゅつつね進歩しんぽしているため、継続的けいぞくてき学習がくしゅう必要ひつようである 経験けいけんだけで十分じゅうぶんである 研修けんしゅうけなくてよい 資格しかくっていればなにまなばなくてよい
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

介護の知識・技術は常に進歩しているため、継続的な学習が必要かいごのちしき・ぎじゅつはつねにしんぽしているため、けいぞくてきながくしゅうがひつよう介護福祉士かいごふくしし専門職せんもんしょくとして、継続的けいぞくてき学習がくしゅう自己研鑽じこけんさん)が求めもとられる。正解せいかい
資格を取ったら不要しかくをとったらふよう資格しかくった継続的けいぞくてき学習がくしゅう必要ひつようである。
経験だけで十分けいけんだけでじゅうぶん経験けいけんだけでは最新さいしん知識ちしき技術ぎじゅつ対応たいおうできない。
研修不要けんしゅうふよう研修けんしゅう知識ちしき技術ぎじゅつ更新こうしんするために重要じゅうよう
資格があれば何も学ばなくてよいしかくがあればなにもまなばなくてよい資格しかく出発点しゅっぱつてんであり、継続的けいぞくてき学習がくしゅう必要ひつよう

📖 重要語句じゅうようごく本日ほんじつのキーワード)

重要語句じゅうようごく 説明せつめい 🇳🇵 ネパール語ねぱーるご解説かいせつ
社会福祉士及び介護福祉士法しゃかいふくししおよびかいごふくししほう 介護福祉士かいごふくしし定義ていぎ義務ぎむ名称独占めいしょうどくせん登録とうろくさだめた法律ほうりつ
केयर वर्करको परिभाषा, कर्तव्य, नाम विशेष, दर्ता तोक्ने कानुन — १९८७ मा बनेको।
名称独占めいしょうどくせん 資格しかくものだけが「介護福祉士かいごふくしし」と名乗なのることができること
"介護福祉士" नाम योग्य व्यक्तिले मात्र प्रयोग गर्न सक्ने विशेष अधिकार।
身体拘束禁止しんたいこうそくきんし 利用者りようしゃ身体しんたい拘束こうそくすることは原則げんそく禁止きんしされていること
व्यक्तिको शरीरलाई बाँध्न/नियन्त्रण गर्न निषेध — उसको गरिमा र अधिकारको रक्षा गर्न।
虐待防止ぎゃくたいぼうし 身体的しんたいてき心理的しんりてき経済的けいざいてき性的せいてき虐待ぎゃくたいふせ義務ぎむ
शारीरिक, मानसिक, आर्थिक, यौन दुर्व्यवहार — सबै प्रकारको दुर्व्यवहार रोक्नु कर्तव्य हो।
プライバシー保護ぷらいばしーほご 利用者りようしゃ個人情報こじんじょうほう適切てきせつあつかい、秘密ひみつまもること
व्यक्तिको व्यक्तिगत जानकारीको उचित व्यवस्थापन र गोप्य राख्नु — गोपनीयता संरक्षण।
説明責任せつめいせきにん(アカウンタビリティ) 利用者りようしゃ家族かぞくにケアの内容ないよう経過けいか説明せつめいする責任せきにん
व्यक्ति र परिवारलाई हेरचाहको विषय र प्रगतिबारे व्याख्या गर्ने जिम्मेवारी — जवाफदेहिता।
自己研鑽じこけんさん 専門職せんもんしょくとして継続的けいぞくてき知識ちしき技術ぎじゅつみがくこと
व्यावसायिकको रूपमा निरन्तर ज्ञान/सीप सुधार गर्नु — आजीवन सिकाइ।

💡 今日きょうのまとめ

介護福祉士かいごふくしし社会福祉士しゃかいふくしし及び介護福祉士法かいごふくししほうもとづく国家資格こっかしかくです。

介護福祉士かいごふくしし役割やくわり定義ていぎ義務ぎむ名称独占めいしょうどくせん登録とうろく活動かつどう地域共生社会ちいききょうせいしゃかい介護予防かいごよぼう災害さいがい人生じんせい最終段階さいしゅうだんかい医療的ケアいりょうてきけあなど。

介護福祉士かいごふくしし倫理りんり職業倫理しょくぎょうりんり法令遵守ほうれいじゅんしゅ身体拘束禁止しんたいこうそくきんし虐待防止ぎゃくたいぼうしプライバシー保護ぷらいばしーほご説明責任せつめいせきにん自己研鑽じこけんさん

次回 (Day 41)介護かいご基本きほん③(自立支援じりつしえん生活意欲せいかついよく介護予防かいごよぼうリハビリテーションりはびりてーしょん)をまなびます。

⚠ よくある勘違かんちが

  • ①「介護福祉士かいごふくしし名称めいしょうだれでも使つかえる」とおもうが、名称独占めいしょうどくせんにより資格しかく保持者ほじしゃだけが使つかえる。
  • ②「身体拘束しんたいこうそく必要ひつようときおこなってよい」とおもうが、原則げんそく禁止きんしであり、例外れいがい厳格げんかく制限せいげんされている。
  • ③「虐待防止ぎゃくたいぼうし身体的しんたいてきなものだけ」とおもうが、心理的しんりてき経済的けいざいてき性的せいてき虐待ぎゃくたいふくまれる。
  • ④「説明責任せつめいせきにん介護職かいごしょくには必要ひつようない」とおもうが、専門職せんもんしょくとしての基本きほん責任せきにんである。
  • ⑤「資格しかくったら勉強べんきょうわり」とおもうが、自己研鑽じこけんさん継続的けいぞくてき学習がくしゅう)が求めもとられる。

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