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Day 41: 介護の基本③(自立支援・生活意欲・介護予防・リハビリテーション・自立じ生活支援)~

Day 41 介護の基本③ 〜自立支援・生活意欲・介護予防・リハビリテーション〜
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復習ふくしゅう(Day40):介護かいご基本きほん②(役割やくわり機能きのう倫理りんり)。
✅ Day40 完了! 本日は 介護の基本③自立支援じりつしえん生活意欲せいかついよく介護予防かいごよぼう・リハビリテーション・自立じりつ生活支援せいかつしえん)をまなびます。
出題基準しゅつだいきじゅん:Aパート ④ ~介護かいご基本きほん③(自立支援じりつしえん生活意欲せいかついよく介護予防かいごよぼう・リハビリテーション・自立じりつ生活支援せいかつしえん)~
Phase 8 ・ Day 41 / 150
Aパート ④
自立支援じりつしえん生活意欲せいかついよく介護予防かいごよぼう・リハビリテーション・自立じりつ生活支援せいかつしえん

1. 介護福祉かいごふくしにおける自立支援じりつしえん

自立支援じりつしえんは、利用者りようしゃ自分じぶん生活せいかつ自分じぶんめ、自分じぶんらしくきられるように支援しえんすることです。

自立支援じりつしえん考え方かんがえかた
  • 利用者りようしゃ主体性しゅたいせい尊重そんちょう
  • 残存能力ざんぞんのうりょく最大限さいだいげんかす
  • 出来できないこと」ではなく「出来できること」に焦点しょうてん
QOLの向上こうじょうつながる
利用者理解りようしゃりかい視点してん
  • ICF国際生活機能分類こくさいせいかつきのうぶんるい視点してん
  • エンパワメントえんぱわめんと本人ほんにんちから
  • ストレングスすとれんぐすモデルもでるつよみに着目ちゃくもく
多面的ためんてき理解りかい重要じゅうよう
意思決定支援いしけっていしえん
認知症にんちしょうなどで判断はんだん困難こんなんかたに、可能かのう範囲はんい自分じぶん意思いしつたえられるよう支援しえん
残存能力ざんぞんのうりょくかす
自立支援じりつしえん具体例ぐたいれい
  • 食事しょくじ選択せんたく自分じぶんおこな
  • 生活せいかつリズムりずむ自分じぶんめる
  • 着替えきがえ移動いどう自分じぶん出来でき範囲はんいおこな
わりにやるやる」ではなく「一緒いっしょかんがえる」

💪 स्वतन्त्रता सहायता (自立支援):
🎯 सिद्धान्त: व्यक्तिको आत्म-निर्णयको सम्मान, बाँकी क्षमताको अधिकतम प्रयोग, "के गर्न सक्दैन" भन्दा "के गर्न सक्छ" मा ध्यान।
👀 बुझ्ने दृष्टिकोण:
🌍 ICF – अशक्ततालाई बहु-आयामी रूपमा हेर्ने ढाँचा।
💪 エンパワメント – व्यक्तिको आफ्नै शक्ति (क्षमता) निकाल्नु।
💡 ストレングスモデル – समस्या होइन, बल/स्रोतमा ध्यान दिनु।
🧠 निर्णय सहायता – कठिनाई भएकाहरूलाई आफ्नो इच्छा व्यक्त गर्न सहयोग गर्नु।
📌 उदाहरण: खाना छनोट, दैनिकी तालिका, लुगा/हिँडडुल — आफैं गर्न सक्ने कुरा आफैं गर्न दिनु (गर्नुभन्दा सँगै सोच्नु)।

2. 生活意欲せいかついよく活動かつどう

生活意欲せいかついよくは、利用者りようしゃ自分じぶん人生じんせい意欲的いよくてきむための原動力げんどうりょくです。

社会参加しゃかいさんか
地域ちいき活動かつどう趣味しゅみレクリエーションれくりえーしょんなどをとおして、社会しゃかいつながりをつこと
生きがいいきがい役割やくわり創出そうしゅつ
アクティビティあくてぃびてぃ
日常生活にちじょうせいかつの中での意図的いとてき活動かつどう手芸しゅげい園芸えんげい音楽おんがく体操たいそうなど)
身体的しんたいてき精神的せいしんてき刺激しげきあたえる
就労しゅうろうかんする支援しえん
障害者しょうがいしゃ高齢者こうれいしゃ就労しゅうろう支援しえんし、社会参加しゃかいさんか経済的けいざいてき自立じりつうなが
就労継続支援しゅうろうけいぞくしえん就労移行支援しゅうろういこうしえんなど
生活意欲せいかついよくたかめる工夫くふう
  • 本人ほんにん興味きょうみ関心かんしん尊重そんちょう
  • 成功体験せいこうたいけんめるようにする
  • 無理むりのない目標もくひょう設定せってい
  • 他者たしゃとの交流こうりゅう機会きかい提供ていきょう

🌟 जीवनको इच्छा/प्रेरणा र गतिविधिहरू:
🤝 सामाजिक सहभागिता – समुदाय, रुचि, मनोरञ्जन मार्फत समाजसँग जोडिनु — जीवनको अर्थ/भूमिका सिर्जना।
🎨 गतिविधि – दैनिक जीवनमा हस्तकला, बागवानी, संगीत, व्यायाम जस्ता सचेत क्रियाकलाप — शारीरिक/मानसिक उत्तेजना।
💼 रोजगारी सहायता – अशक्त/वृद्धहरूलाई रोजगारीमा सहयोग गर्नु — सामाजिक सहभागिता र आर्थिक स्वतन्त्रता।
💡 प्रेरणा बढाउने उपायहरू: व्यक्तिको रुचिको सम्मान, सानो सफलताको अनुभव, यथार्थवादी लक्ष्य, अरूसँग अन्तरक्रियाको अवसर।

3. 介護予防かいごよぼう

介護予防かいごよぼうは、高齢者こうれいしゃ要介護状態ようかいごじょうたいなるなることをふせぎ、健康けんこう自立じりつした生活せいかつおくれるようにするためのみです。

介護予防かいごよぼう意義いぎ考え方かんがえかた
  • 一次予防いちじよぼう健康けんこう状態じょうたい維持いじ
  • 二次予防にじよぼう要介護状態ようかいごじょうたい早期発見そうきはっけん早期対応そうきたいおう
  • 三次予防さんじよぼう要介護状態ようかいごじょうたい悪化あっか防止ぼうし
栄養えいよう運動うんどう口腔ケアこうくうけあ重要じゅうよう
介護予防かいごよぼう具体ぐたい内容ないよう
  • 栄養改善えいようかいぜん低栄養ていえいよう防止ぼうし
  • 運動うんどう機能きのう維持いじ向上こうじょう
  • 口腔ケアこうくうけあ誤嚥性肺炎ごえんせいはいえん予防よぼう
  • 社会参加しゃかいさんか促進そくしん
地域ちいきでのみが中心ちゅうしん
介護予防かいごよぼうシステム
  • 介護保険かいごほけん予防給付よぼうきゅうふ
  • 地域包括支援センターちいきほうかつしえんせんたー役割やくわり
  • 一般介護予防事業いっぱんかいごよぼうじぎょう
市町村しちょうそん主体しゅたいとなって実施じっし
フレイルふれいる予防よぼう
加齢かれいともな脆弱性ぜいじゃくせい(フレイル)を早期そうき発見はっけんし、要介護状態ようかいごじょうたいすすむことをふせ
栄養えいよう運動うんどう社会参加しゃかいさんか重要じゅうよう

🛡️ हेरचाह रोकथाम (介護予防):
🎯 अर्थ/सिद्धान्त: वृद्धहरू हेरचाहको अवस्थामा पुग्नु रोक्नु, स्वस्थ र स्वतन्त्र जीवन कायम राख्नु।
📊 तीन तह:
🟢 प्राथमिक – स्वस्थ अवस्था कायम राख्नु।
🟡 द्वितीय – हेरचाहको अवस्थाको प्रारम्भिक पहिचान/प्रतिक्रिया।
🔴 तृतीय – हेरचाह अवस्थाको बिग्रनु रोक्नु।
🥗 मुख्य क्षेत्रहरू: पोषण सुधार, व्यायाम, मुखको हेरचाह (निल्ने निमोनिया रोकथाम), सामाजिक सहभागिता।
🏛️ प्रणाली: स्थानीय सरकारको नेतृत्वमा — हेरचाह बीमा रोकथाम सेवा, सामुदायिक समर्थन केन्द्र।
🧓 フレイル (कमजोरी) रोकथाम: उमेरसँगै हुने कमजोरी चाँडै पत्ता लगाउने र हेरचाह अवस्थामा पुग्नु रोक्नु।

4. リハビリテーション

リハビリテーションりはびりてーしょんは、障害しょうがい疾病しっぺいよるよる機能低下きのうていか最大限さいだいげん回復かいふくし、日常生活にちじょうせいかつへの再適応さいてきおう目指めざ総合的そうごうてきみです。

リハビリテーションりはびりてーしょん意義いぎ考え方かんがえかた
  • 医学的いがくてきリハビリ:機能回復きのうかいふく
  • 社会的しゃかいてきリハビリ:社会参加しゃかいさんか促進そくしん
  • 職業的しょくぎょうてきリハビリ:就労支援しゅうろうしえん
多職種連携たしょくしゅれんけい不可欠ふかけつ
生活せいかつとおしたリハビリテーション
日常生活にちじょうせいかつなかで、食事しょくじ入浴にゅうよく排泄はいせつ移動いどうなどの実際じっさい動作どうさとおして機能きのう訓練くんれんおこな
訓練くんれん」ではなく「生活せいかつ」として
介護予防かいごよぼうとの関係かんけい
リハビリテーションりはびりてーしょん要介護状態ようかいごじょうたい予防よぼう改善かいぜん役立やくだち、介護予防かいごよぼう連携れんけいしてまれることがおお
両者りょうしゃ連携れんけい重要じゅうよう
リハビリテーションりはびりてーしょん関連職種かんれんしょくしゅ
  • 理学療法士りがくりょうほうし(PT)
  • 作業療法士さぎょうりょうほうし(OT)
  • 言語聴覚士げんごちょうかくし(ST)
かく専門職せんもんしょく連携れんけいして

🏥 पुनर्स्थापना (リハビリテーション):
🎯 अर्थ/सिद्धान्त: अशक्तता/रोगका कारण घटेको क्षमताको अधिकतम पुनर्स्थापना र दैनिक जीवनमा पुन: अनुकूलन।
📊 प्रकारहरू:
🩺 चिकित्सा – कार्य पुनर्स्थापना।
🤝 सामाजिक – सामाजिक सहभागिता बढाउने।
💼 व्यावसायिक – रोजगारी सहायता।
🏠 जीवन-मार्फत पुनर्स्थापना: खाना, नुहाउने, शौच, हिँडडुल — वास्तविक दैनिक कार्यहरू मार्फत तालिम (तालिम होइन, जीवनको रूपमा)।
🔗 हेरचाह रोकथामसँग सम्बन्ध: हेरचाह अवस्थाको रोकथाम/सुधारमा सहयोग गर्छ।
👨‍⚕️ सम्बन्धित पेशाहरू: PT (शारीरिक), OT (दैनिक कार्य), ST (बोली/निल्ने)।

5. 自立じりつ生活支援せいかつしえん

自立じりつ生活支援せいかつしえんは、利用者りようしゃ地域ちいき自分じぶんらしくきるために必要ひつよう環境かんきょう関係かんけいととのえることです。

家族かぞく地域ちいきとのかかわり
  • 家族かぞく介護負担かいごふたん軽減けいげん
  • 地域ちいき住民じゅうみんとの交流こうりゅう
  • インフォーマルいんふぉーまるサポートさぽーと活用かつよう
地域ちいきつながりつながり重要じゅうよう
生活環境せいかつかんきょう整備せいび
  • 住宅改修じゅうたくかいしゅう手すりてすり段差解消だんさかいしょう
  • 福祉用具ふくしようぐ活用かつよう
  • バリアフリーばりあふりー・ユニバーサルデザイン
安全あんぜん快適かいてき環境かんきょうづくり
バリアフリーばりあふりー・ユニバーサルデザイン
  • バリアフリーばりあふりー物理的ぶつりてき制度的せいどてき心理的しんりてき障壁しょうへきのぞくこと
  • ユニバーサルデザイン年齢ねんれい能力のうりょくかかわらず、全てすべてひと利用りようしやすいデザイン
だれもがらしやすい社会しゃかい目指めざ
自立じりつ生活支援せいかつしえん具体例ぐたいれい
  • 地域ちいき包括ケアほうかつけあ推進すいしん
  • 介護保険かいごほけんサービスさーびす活用かつよう
  • 地域ちいき住民じゅうみんによる見守りみまもり
制度せいどインフォーマルいんふぉーまる両方りょうほう重要じゅうよう

🏠 स्वतन्त्रता र जीवन सहायता:
👨‍👩‍👦 परिवार/समुदायसँग सम्बन्ध: परिवारको हेरचाह बोझ कम गर्नु, स्थानीय समुदायसँग अन्तरक्रिया, अनौपचारिक सहायताको प्रयोग।
🏡 जीवन वातावरण: घर मर्मत (ह्यान्डरेल, पहिरन हटाउने), सहायक उपकरणको प्रयोग, अवरोध-मुक्त/विश्वव्यापी डिजाइन।
🌍 バリアフリー vs ユニバーサルデザイン:
🚧 バリアフリー – अवरोधहरू (भौतिक, कानुनी, मानसिक) हटाउनु।
🌟 ユニバーサルデザイン – उमेर/क्षमताको परवाह नगरी सबैले प्रयोग गर्न सक्ने डिजाइन।
📌 उदाहरणहरू: सामुदायिक समग्र हेरचाह, हेरचाह बीमा सेवाको प्रयोग, स्थानीय निगरानी — औपचारिक र अनौपचारिक दुवै महत्वपूर्ण।

確認問題かくにんもんだい(10もん

かく問題もんだいについて、次のつぎうち適切てきせつなものをひとえらびなさい。

1次のつぎうち、自立支援じりつしえん考え方かんがえかたとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

利用者りようしゃわりに全てすべておこなうこと 利用者りようしゃ残存能力ざんぞんのうりょくかし、自分じぶん出来できることは自分じぶんおこなえるように支援しえんすること 利用者りようしゃ指示しじすこと 利用者りようしゃ希望きぼう無視むしすること 利用者りようしゃ出来できないことだけに注目ちゅうもくすること
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

残存能力を活かし、自分でできることは自分で行えるように支援ざんぞんのうりょくをいかし、じぶんでできることはじぶんでおこなえるようにしえん自立支援じりつしえん定義ていぎである。正解せいかい
代わりに全てかわりにすべて自立支援じりつしえんは「わりにやるやる」ではなく「一緒いっしょかんがえ、自分じぶん出来できることを支援しえんする」ことである。
指示しじ自立支援じりつしえん指示しじではなく、本人ほんにん主体性しゅたいせい尊重そんちょうする。
希望無視きぼうむし希望きぼう無視むしすることは不適切ふてきせつ
出来ないことだけできないことだけ出来できることに注目ちゅうもくすることが重要じゅうよう

2次のつぎうち、エンパワメントえんぱわめんと説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

利用者りようしゃわりにめること 利用者りようしゃちからし、自分じぶん生活せいかつみずか決定けっていできるように支援しえんすること 利用者りようしゃ指示しじすこと 利用者りようしゃ問題点もんだいてんだけに焦点しょうてんてること 利用者りようしゃ施設しせつれること
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

利用者の力を引き出し、自分で決定できるように支援りようしゃのちからをひきだし、じぶんでけっていできるようにしえんエンパワメントえんぱわめんと定義ていぎである。正解せいかい
代わりに決めるかわりにきめるエンパワメントえんぱわめんと本人ほんにんちからすことである。
指示しじエンパワメントえんぱわめんと指示しじではなく、支援しえんである。
問題点だけもんだいてんだけエンパワメントえんぱわめんとつよみにも着目ちゃくもくする。
施設入所しせつにゅうしょエンパワメントえんぱわめんととは関係かんけいない。

3次のつぎうち、ストレングスモデルもでる特徴とくちょうとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

利用者りようしゃ問題点もんだいてん弱点じゃくてん焦点しょうてんてる 利用者りようしゃっているつよみや資源しげん着目ちゃくもくする 介護職かいごしょく全てすべてめる 利用者りようしゃ過去かこ失敗しっぱい焦点しょうてんてる 施設しせつ規則きそく最優先さいゆうせんする
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

利用者の持っている強みや資源に着目りようしゃのもっているつよみやしげんにちゃくもくストレングスモデルもでる問題点もんだいてんではなくつよみに着目ちゃくもくする。正解せいかい
問題点・弱点もんだいてん・じゃくてんストレングスモデルもでる問題点もんだいてんではなくつよみに着目ちゃくもくする。
介護職が全てかいごしょくがすべて利用者りようしゃ中心ちゅうしん基本きほん
過去の失敗かこのしっぱいストレングスモデルもでる現在げんざいつよみに着目ちゃくもく
施設規則しせつきそく利用者りようしゃ中心ちゅうしんではない。

4次のつぎうち、社会参加しゃかいさんか説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

施設しせつもること 地域ちいき活動かつどう趣味しゅみレクリエーションれくりえーしょんなどをとおして社会しゃかいつながりをつこと 一人ひとりごすこと テレビてれびることだけ 外出がいしゅつしないこと
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

地域活動や趣味・レクリエーションを通して社会と繋がりを持つちいきかつどうやしゅみ・れくりえーしょんをとおしてしゃかいとつながりをもつ社会参加しゃかいさんか定義ていぎである。正解せいかい
施設に閉じ籠もるしせつにとじこもる社会参加しゃかいさんか反対はんたいである。
一人で過ごすひとりですごす社会参加しゃかいさんか他者たしゃとの交流こうりゅうふくむ。
テレビを見ることだけてれびをみることだけ積極的せっきょくてき社会参加しゃかいさんかではない。
外出しないがいしゅつしない社会参加しゃかいさんか反対はんたいである。

5次のつぎうち、介護予防かいごよぼう具体ぐたい内容ないようとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

栄養改善えいようかいぜん 運動うんどう機能きのう維持いじ向上こうじょう 口腔ケアこうくうけあ 社会参加しゃかいさんか促進そくしん 上記じょうき①〜④の全てすべて
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:⑤

全てすべて栄養改善えいようかいぜん、②運動機能うんどうきのう維持いじ向上こうじょう、③口腔ケアこうくうけあ、④社会参加しゃかいさんか促進そくしんは、全てすべて介護予防かいごよぼう具体ぐたい内容ないようである。正解せいかい
栄養改善えいようかいぜんひとつの内容ないようではあるが、全てすべてではない。
運動機能うんどうきのうひとつの内容ないようではあるが、全てすべてではない。
口腔ケアこうくうけあひとつの内容ないようではあるが、全てすべてではない。
社会参加促進しゃかいさんかそくしんひとつの内容ないようではあるが、全てすべてではない。

6次のつぎうち、リハビリテーションりはびりてーしょん関連職種かんれんしょくしゅとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

理学療法士りがくりょうほうし(PT) 作業療法士さぎょうりょうほうし(OT) 言語聴覚士げんごちょうかくし(ST) 上記じょうき①〜③の全てすべて 介護福祉士かいごふくししだけ
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:④

全てすべて①PT、②OT、③STは全てすべてリハビリテーションりはびりてーしょん関連職種かんれんしょくしゅである。正解せいかい
① PT:ひとつの職種しょくしゅではあるが、全てすべてではない。
② OT:ひとつの職種しょくしゅではあるが、全てすべてではない。
③ ST:ひとつの職種しょくしゅではある但し、全てすべてではない。
介護福祉士だけかいごふくししだけリハビリテーションりはびりてーしょん多職種たしょくしゅ連携れんけい基本きほんである。

7次のつぎうち、バリアフリーばりあふりー説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

物理的ぶつりてき制度的せいどてき心理的しんりてき障壁しょうへきのぞくこと 年齢ねんれい能力のうりょくかかわらず全てすべてひと利用りようしやすいデザイン 高齢者こうれいしゃだけを対象たいしょうとしたデザイン 障害者しょうがいしゃだけを対象たいしょうとしたデザイン 特別とくべつ訓練くんれん必要ひつようなデザイン
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:①

物理的・制度的・心理的な障壁を取り除くぶつりてき・せいどてき・しんりてきなしょうへきをとりのぞくバリアフリーばりあふりー定義ていぎである。正解せいかい
全ての人が利用しやすいデザインすべてのひとがりようしやすいでざいんユニバーサルデザインの定義ていぎである。
高齢者だけこうれいしゃだけバリアフリーばりあふりー特定とくていひとけではない。
障害者だけしょうがいしゃだけバリアフリーばりあふりー特定とくていひとけではない。
特別な訓練が必要とくべつなくんれんがひつようバリアフリーばりあふりー特別とくべつ訓練くんれん必要ひつようとしない。

8次のつぎうち、ユニバーサルデザインの説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

物理的ぶつりてき障壁しょうへきのぞくこと 年齢ねんれい能力のうりょくかかわらず、全てすべてひと利用りようしやすいデザイン 高齢者こうれいしゃだけを対象たいしょうとしたデザイン 障害者しょうがいしゃだけを対象たいしょうとしたデザイン 特別とくべつ訓練くんれん必要ひつようなデザイン
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

年齢や能力に関わらず、全ての人が利用しやすいデザインねんれいやのうりょくにかかわらず、すべてのひとがりようしやすいでざいんユニバーサルデザインの定義ていぎである。正解せいかい
物理的障壁除去ぶつりてきしょうへきじょきょバリアフリーばりあふりー定義ていぎである。
高齢者だけこうれいしゃだけユニバーサルデザインは特定とくていひとけではない。
障害者だけしょうがいしゃだけユニバーサルデザインは特定とくていひとけではない。
特別な訓練が必要とくべつなくんれんがひつようユニバーサルデザインは特別とくべつ訓練くんれん必要ひつようとしない。

9次のつぎうち、生活せいかつとおしたリハビリテーションの説明せつめいとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

施設しせつ機械的きかいてき訓練くんれんだけをおこなうこと 日常生活にちじょうせいかつなかで、食事しょくじ入浴にゅうよく排泄はいせつなどの実際じっさい動作どうさとおして機能きのう訓練くんれんおこなうこと 理学療法士りがくりょうほうしだけがおこなうこと 作業療法士さぎょうりょうほうしだけがおこなうこと 言語聴覚士げんごちょうかくしだけがおこなうこと
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

日常生活の中で実際の動作を通して機能訓練を行うにちじょうせいかつの中でじっさいのどうさをとおしてきのうくんれんをおこなう生活せいかつとおしたリハビリテーションの定義ていぎである。正解せいかい
機械的訓練だけきかいてきくんれんだけ生活せいかつとおしたリハビリテーションは日常生活にちじょうせいかつ焦点しょうてんてる。
PTだけぴーてぃーだけ多職種たしょくしゅ連携れんけい基本きほん
OTだけおーてぃーだけ多職種たしょくしゅ連携れんけい基本きほん
STだけえすてぃーだけ多職種たしょくしゅ連携れんけい基本きほん

10次のつぎうち、フレイルふれいる予防よぼう重要じゅうようなものとして適切てきせつなものをひとえらびなさい。

栄養えいよう 運動うんどう 社会参加しゃかいさんか 上記じょうき①〜③の全てすべて 服薬ふくやくだけ
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:④

全てすべて栄養えいよう、②運動うんどう、③社会参加しゃかいさんかは、全てすべてフレイルふれいる予防よぼう重要じゅうようである。正解せいかい
栄養えいようひとつの要素ようそではあるが、全てすべてではない。
運動うんどうひとつの要素ようそではあるが、全てすべてではない。
社会参加しゃかいさんかひとつの要素ようそではあるが、全てすべてではない。
服薬だけふくやくだけフレイルふれいる予防よぼう服薬ふくやくだけでなく、栄養えいよう運動うんどう社会参加しゃかいさんか総合的そうごうてきみが重要じゅうよう

📖 重要語句じゅうようごく本日ほんじつのキーワード)

重要語句じゅうようごく 説明せつめい 🇳🇵 ネパール語ねぱーるご解説かいせつ
自立支援じりつしえん 利用者りようしゃ残存能力ざんぞんのうりょくかし、自分じぶん出来できることは自分じぶんおこなえるように支援しえんすること
बाँकी क्षमताको प्रयोग गरी "आफैं गर्न सक्ने" कुरामा सहयोग गर्ने — स्वतन्त्रता सहायता।
エンパワメントえんぱわめんと 利用者りようしゃちからし、自分じぶん生活せいかつみずか決定けっていできるように支援しえんすること
व्यक्तिको आफ्नै शक्ति (क्षमता) निकाल्नु — उसको जीवन आफैं निर्धारण गर्न सक्ने बनाउनु।
ストレングスモデルもでる 利用者りようしゃ問題点もんだいてんではなく、つよみや資源しげん着目ちゃくもくする支援しえん方法ほうほう
समस्या होइन, व्यक्तिको बल र स्रोतहरूमा ध्यान दिने सहायता विधि।
介護予防かいごよぼう 要介護状態ようかいごじょうたいなるなることをふせぎ、健康けんこう自立じりつした生活せいかつおくれるようにする
हेरचाहको अवस्थामा पुग्नु रोक्नु र स्वस्थ/स्वतन्त्र जीवन कायम राख्नु — रोकथाम।
フレイルふれいる 加齢かれいともな脆弱性ぜいじゃくせい状態じょうたい要介護ようかいご前段階ぜんだんかい
उमेरसँगै हुने कमजोरीको अवस्था — हेरचाहको अवस्थाको पूर्व-चरण।
リハビリテーションりはびりてーしょん 障害しょうがい疾病しっぺいによる機能低下きのうていか最大限さいだいげん回復かいふくし、日常生活にちじょうせいかつへの再適応さいてきおう目指めざ
अशक्तता/रोगका कारण घटेको क्षमताको पुनर्स्थापना र दैनिक जीवनमा पुन: अनुकूलन — पुनर्स्थापना।
バリアフリーばりあふりー 物理的ぶつりてき制度的せいどてき心理的しんりてき障壁しょうへきのぞくこと
भौतिक, कानुनी, मानसिक अवरोधहरू हटाउनु — अवरोध-मुक्त।
ユニバーサルデザイン 年齢ねんれい能力のうりょくかかわらず、全てすべてひと利用りようしやすいデザイン
उमेर/क्षमता भिन्नताको परवाह नगरी सबैले प्रयोग गर्न सक्ने डिजाइन — विश्वव्यापी डिजाइन।

💡 今日きょうのまとめ

自立支援じりつしえん残存能力ざんぞんのうりょくかし、利用者りようしゃ主体性しゅたいせい尊重そんちょうする。エンパワメントえんぱわめんと・ストレングスモデルもでる・ICFの視点してん重要じゅうよう

生活意欲せいかついよく活動かつどう社会参加しゃかいさんかアクティビティあくてぃびてぃ就労支援しゅうろうしえん生活せいかつしつたかめる。

介護予防かいごよぼう栄養えいよう運動うんどう口腔ケアこうくうけあ社会参加しゃかいさんかの4つのはしらフレイルふれいる予防よぼう重要じゅうよう

✅ リハビリテーション:医学的いがくてき社会的しゃかいてき職業的しょくぎょうてきみ。生活せいかつとおしたリハビリが効果的こうかてき

自立じりつ生活支援せいかつしえん家族かぞく地域ちいきとのかかわり、環境整備かんきょうせいび、バリアフリー・ユニバーサルデザインが重要じゅうよう

次回 (Day 42)介護かいご基本きほん④(利用者りようしゃ理解りかい家族介護者かぞくかいごしゃ生活せいかつささえるしくみ)をまなびます。

⚠ よくある勘違かんちが

  • ①「自立支援じりつしえん全てすべて一人ひとり出来できるようにすること」ではない — 自分じぶん生活せいかつ自分じぶんめることが本質ほんしつ
  • ②「介護予防かいごよぼう高齢者こうれいしゃだけの問題もんだい」ではない — 障害者しょうがいしゃ若年者じゃくねんしゃにも関連かんれんする。
  • ③「リハビリテーションりはびりてーしょん病院びょういんおこなうもの」ではない — 日常生活にちじょうせいかつなかでも効果的こうかてきおこなえる。
  • ④「バリアフリーばりあふりー=ユニバーサルデザイン」ではない — バリアフリーばりあふりー障壁除去しょうへきじょきょ、ユニバーサルデザインは最初さいしょから全てすべてひと使つかいやすいデザイン。
  • ⑤「フレイルふれいる病気びょうき」ではない — 病気びょうきではなく、加齢かれいともな脆弱性ぜいじゃくせい状態じょうたいであり、早期介入そうきかいにゅう改善かいぜんする可能性かのうせいがある。

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