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Day 6: 移動に関連したこころとからだのしくみ① 〜体位・姿勢保持・歩行・バランス〜

Day 6 – 移動に関連したこころとからだのしくみ① – Nirmal Qtc
Nirmal Qtc
Phase 1 ・ Day 6 / 150

移動いどう関連かんれんしたこころとからだのしくみ① 〜体位たいい姿勢保持しせいほじ歩行ほこう・バランス・転倒予防てんとうよぼう歩行補助具ほこうほじょぐ麻痺まひ拘縮こうしゅく移動支援いどうしえん原則げんそく

復習ふくしゅう (Day1-5): こころとからだのしくみⅠ完了かんりょう今日きょうからこころとからだのしくみⅡ(ADLべつ)にはいります。
出題基準しゅつだいきじゅん:Bパート/こころとからだのしくみⅡ/ア 移動いどう関連かんれんしたこころとからだのしくみ 1)・2)・3)

1. 移動いどう意味いみ

移動いどうとは、自分じぶん意思いしからだ位置いちえることをいい、トイレや食堂しょくどうく、ひといにくなど、あらゆる生活行為せいかつこうい土台どだいとなります。移動いどうできることは、本人ほんにん自立じりつ社会参加しゃかいさんか、QOLに直結ちょっけつするため、介護かいごなかでもとく重要じゅうよう支援分野しえんぶんやです。

移動いどう भनेको आफ्नो इच्छाले शरीरको स्थान परिवर्तन गर्नु हो — शौचालय जाने, खाना खान जाने, मान्छे भेट्न जाने जस्ता सबै दैनिक क्रियाकलापको जग हो। हिँड्डुल गर्न सक्नु भनेको स्वतन्त्रता र सामाजिक जीवनसँग सीधा जोडिएको हुन्छ, त्यसैले यो care work मा धेरै महत्वपूर्ण विषय हो।

2. 基本的きほんてき体位たいい

介護かいごでよく使つか基本的きほんてき体位たいいにはつぎのようなものがあります。①仰臥位ぎょうがい:あおむけに状態じょうたい ②側臥位そくがい横向よこむきに状態じょうたい ③腹臥位ふくがい:うつぶせに状態じょうたい ④半座位はんざい(ファーラー):上半身じょうはんしんを45程度ていどこした状態じょうたい ⑤座位ざいすわった状態じょうたい ⑥立位りついった状態じょうたい。また、関節かんせつきん負担ふたんすくないのぞましい姿勢しせいを「良肢位りょうしい」といいます。

Care मा प्रयोग हुने आधारभूत posture: 仰臥位ぎょうがい (पछारिएर सुत्ने), 側臥位そくがい (छेउतिर सुत्ने), 腹臥位ふくがい (घोप्टो सुत्ने), 半座位はんざい (४५ डिग्री जति माथिल्लो भाग उठाएको), 座位ざい (बसेको), 立位りつい (उभिएको)। 良肢位りょうしい भनेको जोर्नी/मांसपेशीलाई कम दबाब पर्ने आदर्श posture हो — बासिन्दालाई राख्दा यही ध्यान दिनुपर्छ।

3. 姿勢保持しせいほじのしくみ(支持基底面しじきていめん重心じゅうしん

姿勢しせい安定あんていさせてたもつには、「支持基底面しじきていめん」(からだささえるゆかとの接地面せっちめんひろさ)と「重心じゅうしん」(からだおもさが集中しゅうちゅうするてん)の関係かんけい重要じゅうようです。支持基底面しじきていめんひろいほど、また重心じゅうしんひくいほど姿勢しせい安定あんていします。座位ざい立位りついより支持基底面しじきていめんひろ重心じゅうしんひくいため、より安定あんていした体位たいいといえます。

posture stable हुन दुई कुरा चाहिन्छ: 支持基底面しじきていめん (जमिनसँग touch हुने भाग कति फराकिलो छ) र 重心じゅうしん (तौल केन्द्रित हुने point)। जति फराकिलो touch area र जति तल्लो center of gravity, त्यति नै स्थिर हुन्छ। त्यसैले 座位ざい (बसेको) 立位りつい (उभिएको) भन्दा बढी स्थिर हुन्छ — यो बुझ्दा बासिन्दालाई किन बस्न लगाएर काम गर्ने भन्ने कारण थाहा हुन्छ।

4. 歩行ほこうのしくみ

歩行ほこうは「立脚相りっきゃくそう」(あし地面じめんいている時期じき)と「遊脚相ゆうきゃくそう」(あし地面じめんからはなれてされる時期じき)をかえす「歩行周期ほこうしゅうき」からちます。また、両足りょうあし間隔かんかくを「歩隔ほかく」、1ながさを「歩幅ほはば」といいます。高齢こうれいになると歩幅ほはばせまくなり、歩隔ほかくひろがる(すりあしちかい、より安定あんていもとめたあるかたになる)傾向けいこうがあります。

हिँड्ने चक्र (歩行周期ほこうしゅうき) मा दुई phase छन्: खुट्टा जमिनमा टेकिएको बेला (立脚相りっきゃくそう) र खुट्टा हावामा अगाडि बढाइएको बेला (遊脚相ゆうきゃくそう)।दुई खुट्टा बीचको दूरी = 歩隔ほかく, एक कदमको लम्बाइ = 歩幅ほはば। बुढेसकालमा कदम छोटो हुन्छ, खुट्टा बीचको दूरी बढी हुन्छ (जमिनमा पाइला घसेर हिँड्ने खालको, अधिक स्थिरताको लागि) — यो सामान्य वृद्धत्व परिवर्तन हो।

5. バランスをたもつしくみ(平衡感覚へいこうかんかく

からだのバランスは、①みみおくにある三半規管さんはんきかんなどが感知かんちする「前庭覚ぜんていかく」、②きん関節かんせつ感知かんちするからだ位置いちうごきの「深部感覚しんぶかんかく」、③「視覚しかく」の3つの感覚情報かんかくじょうほうのうとく小脳しょうのう)が統合とうごうしてたもたれています。加齢かれいによりこれらの感覚機能かんかくきのう低下ていかすると、バランスをくずしやすくなり、転倒てんとうのリスクがたかまります。

Balance राख्न ३ वटा जानकारी दिमागले जोड्छ: कानभित्रको 三半規管さんはんきかん ले दिने 前庭覚ぜんていかく (घुम्ने/झुक्ने महसुस), मांसपेशी-जोर्नीले दिने 深部感覚しんぶかんかく (शरीर कता छ भन्ने महसुस), अनि आँखाले देखेको 視覚しかく। यी तीनवटै 小脳しょうのう (Day3 मा पढेको) ले जोड्छ। बुढेसकालमा यी सबै कमजोर हुँदा लड्ने जोखिम बढ्छ — त्यसैले घर/room मा राम्रो उज्यालो र छेउमा समाउने ठाउँ राख्नु महत्वपूर्ण हुन्छ।

6. 転倒てんとうのリスク因子いんし予防よぼう

介護かいご現場げんばもっとおお事故じこ転倒てんとうです。転倒てんとう危険因子きけんいんしにはつぎのようなものがあります。

身体的因子しんたいてきたいんし筋力低下きんりょくていか・バランス機能低下きのうていか歩行障害ほこうしょうがい視覚障害しかくしょうがい

薬剤因子やくざいいんし降圧薬こうあつやく睡眠薬すいみんやく向精神薬こうせいしんやくふらつきふらつき眠気ねむけ副作用ふくさよう

環境因子かんきょういんし段差だんさすべりやすいゆか照明しょうめい不足ふそく手すりてすり欠如けつじょ

転倒予防てんとうよぼう具体策ぐたいさく

環境整備かんきょうせいび手すりてすり設置せっち段差解消だんさかいしょう十分じゅうぶん照明しょうめいゆかすべめ)

運動療法うんどうりょうほう筋力きんりょくトレーニング・バランス訓練くんれん

履物はきもの見直みなおし(すべめのいたくつ

薬剤やくざい見直みなおし(医療職いりょうしょく連携れんけい

Care मा सबैभन्दा धेरै हुने दुर्घटना हो — **転倒てんとう (लड्नु)**। लड्नुको कारण: शारीरिक (कमजोर मांसपेशी, balance घट्नु), औषधी (रक्तचाप/निद्राको औषधिले चक्कर लाग्नु), वातावरण (भुइँ चिप्लो, अँध्यारो, ढोका/सिँढीको खुड्किलो)। रोकथाम: भुइँमा चिप्लो नहुने जुत्ता, उज्यालो बत्ती, हात समाउने रेलिङ, र डाक्टरसँग औषधीको समीक्षा — यी नियमित care मा गर्ने काम हुन्।

7. 歩行補助具ほこうほじょぐ種類しゅるい特徴とくちょう

歩行補助具ほこうほじょぐは、利用者りようしゃ下肢かし支持力しじりょく上肢じょうし筋力きんりょく・バランス能力のうりょくおうじて選択せんたくします。

つえ軽度けいど歩行障害ほこうしょうがい使用しよう。T字杖じつえ多点杖たてんつえ安定性あんていせいたかい)・松葉杖まつばづえ両側りょうがわ使用しよう

歩行器ほこうき:バランス障害しょうがい全身ぜんしん筋力低下きんりょくていか使用しよう標準型ひょうじゅんがたげて移動いどう)・前輪付ぜんりんつ歩行器ほこうきだけだけ移動いどうできる)

シルバーカー屋外用おくがいよう小物こもの入れいれいており、ものなどに便利べんり

車椅子くるまいす歩行ほこう困難こんなん場合ばあい自走式じそうしき自分じぶん操作そうさ)・介助式かいじょしき他者たしゃす)

選定せんてい基準きじゅん下肢かし支持力しじりょくたもたれているか・上肢じょうし十分じゅうぶん筋力きんりょくがあるか・認知機能にんちきのう操作そうさ理解りかいできるか)

हिँड्ने सहायक सामानहरू: つえ (हल्का समस्या, एउटा हातले), 歩行器ほこうき (धेरै कमजोर, दुवै हातले), シルバーカー (बाहिर जान, सामान राख्न), 車椅子くるまいす (हिँड्न नसक्ने)। कुन सहायक दिने भन्ने आधार: खुट्टामा तौल राख्न सक्छ? हातको शक्ति छ? बुद्धि/सम्झना छ (कसरी प्रयोग गर्ने बुझ्छ)? — यी सबै मूल्याङ्कन गर्नुपर्छ।

8. 麻痺まひ種類しゅるい特徴とくちょう

麻痺まひ運動機能うんどうきのう障害しょうがい)にはつぎのような種類しゅるいがあります。

片麻痺かたまひ偏瘫へんたん):脳卒中のうそっちゅう片側かたがわ上下肢じょうかし麻痺まひ麻痺側まひがわ上肢じょうし屈曲位くっきょくい下肢かし伸展位しんてんいになることが特徴的とくちょうてき試験しけん頻出)。健側けんそくうごがわ)を使つかって生活動作せいかつどうさおこなう。

対麻痺ついまひ両下肢りょうかし麻痺まひ脊髄損傷せきずいそんしょうなど)。上肢じょうしうごくことがおおい。

四肢麻痺しかしまひ四肢ししすべてが麻痺まひ頚髄損傷けいずいそんしょうなど)。呼吸こきゅう排泄はいせつにも障害しょうがいおよぶことがある。

また、麻痺まひ種類しゅるいとして、筋緊張きんきんちょう低下ていかする「弛緩性麻痺しかんせいまひ」と、筋緊張きんきんちょう亢進こうしんしてかたくなる「痙性麻痺けいせいまひ」があります。脳卒中のうそっちゅう後期こうきには痙性麻痺けいせいまひおおくみられます。

麻痺まひ (लकवा) का प्रकार: 片麻痺かたまひ (एउटा पाटो — जस्तै ब्रेन स्ट्रोक, माथिको हात बाङ्गिएको खुट्टा सिधा हुन्छ) — यो exam मा धेरै सोधिन्छ! 対麻痺ついまひ (दुवै खुट्टा), 四肢麻痺しかしまひ (सबै अंग)। 弛緩性麻痺しかんせいまひ = मांसपेशी ढिलो (शुरुको stage), 痙性麻痺けいせいまひ = मांसपेशी कडा (पछिको stage)।

9. 関節可動域かんせつかどういき拘縮こうしゅく予防よぼう

拘縮こうしゅく(contracture)とは、関節かんせつうごかなくなる状態じょうたいです。原因げんいんには、不動ふどうたきり)・姿勢不良しせいふりょう筋緊張きんきんちょう亢進こうしんなどがあります。

拘縮予防こうしゅくよぼうのポイント

定期的ていきてき体位変換たいいへんかんすくなくとも2時間じかんごと)

関節可動域訓練かんせつかどういくんれん(ROM訓練)の実施じっし各関節かくかんせつ無理むりなくうごかす)

良肢位りょうしい保持ほじ関節かんせつ負担ふたんすくない姿勢しせい

適切てきせつポジショニングぽじしょにんぐクッションくっしょんまくら使つかって身体しんたい位置いち調整ちょうせい

介護かいごでは、拘縮こうしゅくしょうじる前に予防的よぼうてきケアけあ重要じゅうようです。

拘縮こうしゅく भनेको जोर्नी (joint) चल्न नसक्नु हो — धेरै बेर एउटै posture मा बस्दा/सुत्दा हुन्छ। रोकथाम: 体位変換たいいへんかん (हरेक २ घण्टामा) र 関節可動域訓練かんせつかどういくんれん (ROM訓練 — जोर्नी चलाउने व्यायाम) गर्नुपर्छ। नभए हातखुट्टा बाङ्गिएर सिधा नहुने हुन्छ, जसले पछि धेरै गाह्रो हुन्छ।

10. 移動支援いどうしえん基本原則きほんげんそく

移動支援いどうしえん移乗いじょう歩行介助ほこうかいじょ)では、つぎ原則げんそくまもることが重要じゅうようです。

利用者りようしゃ残存機能ざんぞんきのう最大限さいだいげん活用かつようする出来できることは自分じぶんおこなってもらい、介助かいじょ最小限さいしょうげんに。

安全あんぜん最優先さいゆうせんする介助者かいじょしゃ腰痛予防ようつうよぼうふくむ(ただしい姿勢しせい動作どうさ)。無理むり介助かいじょ双方そうほう危険きけん

利用者りようしゃのペースを尊重そんちょうするいそがせず、本人ほんにんうご速度そくどわせる。あせると転倒てんとうリスクがたかまる。

言葉かけことばかけ説明せつめいこれからなにをするか事前じぜんつたえ、安心感あんしんかんあたえる。

観察かんさつおこたらない表情ひょうじょう呼吸こきゅう発汗はっかんなどから状態じょうたいる。

बासिन्दालाई हिँड्न/सार्न सहयोग गर्दा यी कुरा पालना गर्नुस्: ① बासिन्दाले आफैं गर्न सक्ने काम गर्न दिनुस् (सक्दो होडी नगर्नु); ② दुवैको सुरक्षा — आफ्नो ढाडको ख्याल गर्नुस् (सही तरिकाले चल्नुस्); ③ हतार नगर्नुस् — बासिन्दाको गति अनुसार; ④ के गर्न लागेको हो भन्नुस्; ⑤ अनुहार/सास/पसिना हेरेर थाकेको छ कि छैन थाहा पाउनुस्। यी नै care को सुनौला नियम हुन्।

練習問題 (Practice Questions - 試験形式)

1問:あおむけに状態じょうたいを指す体位たいいは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 仰臥位ぎょうがい
  • B. 側臥位そくがい
  • C. 腹臥位ふくがい
  • D. 半座位はんざい
  • E. 立位りつい
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正解: A. 仰臥位ぎょうがい

A. 仰臥位ぎょうがい ただしい。あおむけに状態じょうたいす。

B. 側臥位そくがい あやまり。横向よこむきに状態じょうたい

C. 腹臥位ふくがい あやまり。うつぶせに状態じょうたい

D. 半座位はんざい あやまり。上半身じょうはんしんを45程度ていどこした状態じょうたい

E. 立位りつい あやまり。った状態じょうたい

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (仰臥位ぎょうがい) सही — पछारिएर सुत्नु; B (側臥位そくがい) छेउतिर सुत्नु गलत; C (腹臥位ふくがい) घोप्टो सुत्नु गलत; D (半座位はんざい) माथिल्लो भाग उठाएको गलत; E (立位りつい) उभिएको गलत।

2問:上半身じょうはんしんを45程度ていどこした体位たいいは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 仰臥位ぎょうがい
  • B. 側臥位そくがい
  • C. 腹臥位ふくがい
  • D. 半座位はんざい
  • E. 立位りつい
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正解: D. 半座位はんざい

A. 仰臥位ぎょうがい あやまり。あおむけの体位たいい

B. 側臥位そくがい あやまり。横向よこむきの体位たいい

C. 腹臥位ふくがい あやまり。うつぶせの体位たいい

D. 半座位はんざい ただしい。上半身じょうはんしんを45程度ていどこした状態じょうたいで、ファーラーともばれる。

E. 立位りつい あやまり。った状態じょうたい

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (仰臥位ぎょうがい) पछारिएर गलत, B (側臥位そくがい) छेउतिर गलत, C (腹臥位ふくがい) घोप्टो गलत, D (半座位はんざい) सही — ४५ डिग्री माथि उठाएको, E (立位りつい) उभिएको गलत।

3問:関節かんせつきん負担ふたんすくないのぞましい姿勢しせいを指すのは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 仰臥位ぎょうがい
  • B. 良肢位りょうしい
  • C. 側臥位そくがい
  • D. 半座位はんざい
  • E. 腹臥位ふくがい
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正解: B. 良肢位りょうしい

A. 仰臥位ぎょうがい あやまり。あおむけの体位たいいで、かならずしも良肢位りょうしいとはかぎらない。

B. 良肢位りょうしい ただしい。関節かんせつきん負担ふたんすくないのぞましい姿勢しせい

C. 側臥位そくがい あやまり。横向よこむきの体位たいいで、かならずしも良肢位りょうしいとはかぎらない。

D. 半座位はんざい あやまり。上半身じょうはんしんこした体位たいい

E. 腹臥位ふくがい あやまり。うつぶせの体位たいい

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (仰臥位ぎょうがい) गलत, B (良肢位りょうしい) सही — जोर्नी/मांसपेशीमा कम दबाब पर्ने आदर्श posture, C (側臥位そくがい) गलत, D (半座位はんざい) गलत, E (腹臥位ふくがい) गलत।

4問:座位ざい立位りついより安定あんていしている理由りゆうとしてただしいものは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 支持基底面しじきていめんせまく、重心じゅうしんたか
  • B. 支持基底面しじきていめんひろく、重心じゅうしんひく
  • C. 支持基底面しじきていめんひろく、重心じゅうしんたか
  • D. 支持基底面しじきていめんせまく、重心じゅうしんひく
  • E. 支持基底面しじきていめん重心じゅうしん関係かんけいない
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正解: B. 支持基底面しじきていめんひろく、重心じゅうしんひく

A. 支持基底面しじきていめんせまく、重心じゅうしんたかい: あやまり。これでは不安定ふあんていになる。

B. 支持基底面しじきていめんひろく、重心じゅうしんひくい: ただしい。座位ざい支持基底面しじきていめんひろ重心じゅうしんひくいため、立位りついより安定あんていする。

C. 支持基底面しじきていめんひろく、重心じゅうしんたかい: あやまり。重心じゅうしんたかいと不安定ふあんていになる。

D. 支持基底面しじきていめんせまく、重心じゅうしんひくい: あやまり。支持基底面しじきていめんせまいと不安定ふあんてい

E. 支持基底面しじきていめん重心じゅうしん関係かんけいない: あやまり。両者は姿勢安定しせいあんていふか関与かんよする。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (आधार साँघुरो, गुरुत्व माथि) गलत, B (आधार फराकिलो, गुरुत्व तल) सही — बसेको अवस्था स्थिर हुन्छ, C (फराकिलो तर गुरुत्व माथि) गलत, D (साँघुरो तर गुरुत्व तल) गलत, E (कुनै सम्बन्ध छैन) गलत।

5問:歩行周期ほこうしゅうきのうち、あし地面じめんいている時期じきを指すのは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 遊脚相ゆうきゃくそう
  • B. 立脚相りっきゃくそう
  • C. 歩隔ほかく
  • D. 歩幅ほはば
  • E. 走行相そうこうそう
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正解: B. 立脚相りっきゃくそう

A. 遊脚相ゆうきゃくそう あやまり。あし地面じめんからはなれてされる時期じき

B. 立脚相りっきゃくそう ただしい。あし地面じめんいている時期じき

C. 歩隔ほかく あやまり。両足りょうあし間隔かんかくす。

D. 歩幅ほはば あやまり。1ながさをす。

E. 走行相そうこうそう あやまり。歩行周期ほこうしゅうきには存在そんざいしない用語ようご

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (遊脚相ゆうきゃくそう खुट्टा हावामा) गलत, B (立脚相りっきゃくそう खुट्टा जमिनमा) सही, C (歩隔ほかく खुट्टा बीचको दूरी) गलत, D (歩幅ほはば कदमको लम्बाइ) गलत, E (走行相そうこうそう) गलत।

6問:高齢こうれいになると歩幅ほはば歩隔ほかくはどのように変化へんかするか。次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 歩幅ほはばひろくなり、歩隔ほかくせまくなる
  • B. 歩幅ほはばせまくなり、歩隔ほかくひろがる
  • C. 歩幅ほはばひろくなり、歩隔ほかくひろがる
  • D. 歩幅ほはばせまくなり、歩隔ほかくせまくなる
  • E. 変化へんかしない
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正解: B. 歩幅ほはばせまくなり、歩隔ほかくひろがる

A. 歩幅ほはばひろく、歩隔ほかくせまくなる: あやまり。これは高齢こうれい変化へんかとはぎゃく

B. 歩幅ほはばせまくなり、歩隔ほかくひろがる: ただしい。高齢こうれいになると歩幅ほはばせまくなり、歩隔ほかくひろがる(すりあしちかく、安定あんていもとめる)。

C. 両方りょうほう ひろくなる: あやまり。

D. 両方りょうほう せまくなる: あやまり。

E. 変化へんかしない: あやまり。加齢かれいともな変化へんかする。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (कदम लामो, खुट्टा बीच साँघुरो) गलत, B (कदम छोटो, खुट्टा बीच फराकिलो) सही, C (दुवै फराकिलो) गलत, D (दुवै साँघुरो) गलत, E (परिवर्तन छैन) गलत।

7問:バランスをたもつためにはたらく3つの感覚かんかく組合くみあわせとしてただしいものは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 前庭覚ぜんていかく深部感覚しんぶかんかく視覚しかく
  • B. 聴覚ちょうかく触覚しょっかく視覚しかく
  • C. 前庭覚ぜんていかく痛覚つうかく視覚しかく
  • D. 深部感覚しんぶかんかく聴覚ちょうかく温度覚おんどかく
  • E. 視覚しかく聴覚ちょうかく嗅覚きゅうかく
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正解: A. 前庭覚ぜんていかく深部感覚しんぶかんかく視覚しかく

A. 前庭覚ぜんていかく深部感覚しんぶかんかく視覚しかく ただしい。バランスをたもつ3つの感覚かんかくである。

B. 聴覚ちょうかく触覚しょっかく視覚しかく あやまり。聴覚ちょうかく触覚しょっかくはバランスに直接的ちょくせつてきには関与かんよしない。

C. 前庭覚ぜんていかく痛覚つうかく視覚しかく あやまり。痛覚つうかくふくまれない。

D. 深部感覚しんぶかんかく聴覚ちょうかく温度覚おんどかく あやまり。前庭覚ぜんていかく視覚しかくふくまれていない。

E. 視覚しかく聴覚ちょうかく嗅覚きゅうかく あやまり。聴覚ちょうかく嗅覚きゅうかくはバランスに直接的ちょくせつてきには関与かんよしない。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (前庭覚ぜんていかく (कान), 深部感覚しんぶかんかく (मांसपेशी), 視覚しかく (आँखा)) सही; B (सुन्ने, छुवाइ) गलत; C (痛覚つうかく) गलत; D (तापक्रम) गलत; E (सुन्ने, सुँघ्ने) गलत।

8問:前庭覚ぜんていかく感知かんちする器官きかんはどこにあるか。次のうちからひとつ選びなさい。

  • A.
  • B. みみおく三半規管さんはんきかん
  • C. 皮膚ひふ
  • D. した
  • E. はな
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正解: B. みみおく三半規管さんはんきかん

A. あやまり。視覚しかくになう。

B. みみおく ただしい。前庭覚ぜんていかく三半規管さんはんきかんなど内耳ないじ感知かんちされる。

C. 皮膚ひふ あやまり。触覚しょっかく痛覚つうかく温度覚おんどかくになう。

D. した あやまり。味覚みかくになう。

E. はな あやまり。嗅覚きゅうかくになう。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (आँखा) गलत, B (कानभित्र 三半規管さんはんきかん) सही, C (छाला) गलत, D (जिब्रो) गलत, E (नाक) गलत।

9問:バランス感覚かんかく統合とうごうおこなのう部位ぶいは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 大脳だいのう
  • B. 小脳しょうのう
  • C. 脳幹のうかん
  • D. 視床下部ししょうかぶ
  • E. 大脳辺縁系だいのうへんえんけい
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正解: B. 小脳しょうのう

A. 大脳だいのう あやまり。高次こうじ機能きのう思考しこう言語げんご)をになう。

B. 小脳しょうのう ただしい。前庭覚ぜんていかく深部感覚しんぶかんかく視覚しかく統合とうごうしてバランスを調整ちょうせいする。

C. 脳幹のうかん あやまり。呼吸こきゅう循環じゅんかんなど生命維持せいめいいじつかさどる。

D. 視床下部ししょうかぶ あやまり。体温たいおん水分すいぶんなどホメオスタシスの中枢ちゅうすう

E. 大脳辺縁系だいのうへんえんけい あやまり。感情かんじょう記憶きおくつかさどる。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (大脳だいのう सोच) गलत, B (小脳しょうのう) सही, C (脳幹のうかん जीवन धान्ने) गलत, D (視床下部ししょうかぶ तापक्रम) गलत, E (大脳辺縁系だいのうへんえんけい भावना) गलत।

10問:介護かいご現場げんばもっとおお事故じこは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 誤薬ごやく
  • B. 転倒てんとう
  • C. 食物しょくもつ誤嚥ごえん
  • D. 火災かさい
  • E. 感染かんせん
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正解: B. 転倒てんとう

A. 誤薬ごやく あやまり。転倒てんとうほど頻度ひんどたかくない。

B. 転倒てんとう ただしい。介護かいご現場げんばもっとおお事故じこである。

C. 食物しょくもつ誤嚥ごえん あやまり。転倒てんとうほど頻度ひんどたかくない。

D. 火災かさい あやまり。頻度ひんどひくい。

E. 感染かんせん あやまり。転倒てんとうほど頻度ひんどたかくない。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (गलत औषधी) गलत, B (転倒てんとう लड्नु) सही, C (खाना खाँदा घाँटीमा अड्किनु) गलत, D (आगो) गलत, E (संक्रमण) गलत।

11問:軽度けいど歩行障害ほこうしょうがい使用しようされる歩行補助具ほこうほじょぐで、片手かたてつものは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. つえ
  • B. 歩行器ほこうき
  • C. シルバーカー
  • D. 車椅子くるまいす
  • E. 松葉杖まつばづえ
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正解: A. つえ

A. つえ ただしい。軽度けいど歩行障害ほこうしょうがい使用しようし、片手かたてつ。

B. 歩行器ほこうき あやまり。両手りょうて使用しようし、より重度じゅうど障害しょうがいもちいる。

C. シルバーカー あやまり。屋外用おくがいよう両手りょうて使用しようする。

D. 車椅子くるまいす あやまり。歩行ほこう困難こんなん場合ばあい使用しようし、歩行補助具ほこうほじょぐとはことなる。

E. 松葉杖まつばづえ あやまり。両側りょうがわ使用しようする場合ばあいおおい。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (つえ) सही — हल्का हिँड्न गाह्रो भएमा एउटा हातले प्रयोग गर्ने; B (歩行器ほこうき) दुवै हातले गलत; C (シルバーカー) दुवै हातले गलत; D (車椅子くるまいす) हिँड्नै नसक्ने गलत; E (松葉杖まつばづえ) गलत।

12問:脳卒中のうそっちゅう片側かたがわ上下肢じょうかし麻痺まひした状態じょうたいを指すのは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 対麻痺ついまひ
  • B. 片麻痺かたまひ
  • C. 四肢麻痺しかしまひ
  • D. 単麻痺たんまひ
  • E. 痙性麻痺けいせいまひ
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正解: B. 片麻痺かたまひ

A. 対麻痺ついまひ あやまり。両下肢りょうかし麻痺まひ

B. 片麻痺かたまひ ただしい。脳卒中のうそっちゅう片側かたがわ上下肢じょうかし麻痺まひした状態じょうたい

C. 四肢麻痺しかしまひ あやまり。四肢ししすべての麻痺まひ

D. 単麻痺たんまひ あやまり。1つの上肢じょうしまたは下肢かし)の麻痺まひ

E. 痙性麻痺けいせいまひ あやまり。筋緊張きんきんちょう亢進こうしんした麻痺まひ種類しゅるいであり、部位ぶいあらわ用語ようごではない。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (対麻痺ついまひ दुवै खुट्टा) गलत, B (片麻痺かたまひ एउटा पाटो) सही, C (四肢麻痺しかしまひ सबै अंग) गलत, D (単麻痺たんまひ एउटा अंग) गलत, E (痙性麻痺けいせいまひ मांसपेशी कडा) गलत।

13問:片麻痺かたまひで、麻痺側まひがわ上肢じょうしはどのような肢位しいになりやすいか。次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 伸展位しんてんい
  • B. 屈曲位くっきょくい
  • C. 外転位がいてんい
  • D. 内転位ないてんい
  • E. 回旋位かいせんい
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正解: B. 屈曲位くっきょくい

A. 伸展位しんてんい あやまり。片麻痺かたまひでは上肢じょうし伸展しんてんではなく屈曲くっきょくする。

B. 屈曲位くっきょくい ただしい。片麻痺かたまひ麻痺側まひがわ上肢じょうしひじがった屈曲位くっきょくいになりやすい(試験頻出)。

C. 外転位がいてんい あやまり。からだ中心ちゅうしんからとおざける方向ほうこう

D. 内転位ないてんい あやまり。からだ中心ちゅうしんちかづける方向ほうこう

E. 回旋位かいせんい あやまり。まわ方向ほうこう

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (सिधा) गलत, B (屈曲位くっきょくい बाङ्गिएको) सही — 片麻痺かたまひ को मुख्य विशेषता (धेरै सोधिन्छ!), C (बाहिरतिर फर्केको) गलत, D (भित्रतिर फर्केको) गलत, E (घुमेको) गलत।

14問:関節かんせつうごかなくなる状態じょうたいを指すのは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 拘縮こうしゅく
  • B. 麻痺まひ
  • C. 痙縮けいしゅく
  • D. 変形へんけい
  • E. 浮腫ふしゅ
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正解: A. 拘縮こうしゅく

A. 拘縮こうしゅく ただしい。関節かんせつうごかなくなる状態じょうたい(contracture)。

B. 麻痺まひ あやまり。運動機能うんどうきのう障害しょうがいであり、関節かんせつうごかなくなることとはことなる。

C. 痙縮けいしゅく あやまり。筋緊張きんきんちょう亢進こうしんきんかたくなる状態じょうたい

D. 変形へんけい あやまり。形状けいじょう変化へんか

E. 浮腫ふしゅ あやまり。水分すいぶん貯留ちょりゅうによるれ。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (拘縮こうしゅく) सही — जोर्नी चल्न नसक्नु; B (麻痺まひ लकवा) गलत; C (痙縮けいしゅく मांसपेशी कडा) गलत; D (変形へんけい आकार बिग्रिनु) गलत; E (浮腫ふしゅ सुन्निनु) गलत।

15問:移動介助いどうかいじょさい利用者りようしゃのペースを尊重そんちょうする理由りゆうとして適切てきせつなものは、次のうちからひとつ選びなさい。

  • A. 介助かいじょはやわらせるため
  • B. 転倒てんとうリスクをらし、自立心じりつしんたもつため
  • C. 利用者りようしゃしたがわせるため
  • D. 介助者かいじょしゃ負担ふたんらすため
  • E. 時間じかん節約せつやくするため
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正解: B. 転倒てんとうリスクをらし、自立心じりつしんたもつため

A. 介助かいじょはやわらせるため: あやまり。利用者りようしゃのペースを無視むしすると転倒てんとうリスクがたかまる。

B. 転倒てんとうリスクをらし、自立心じりつしんたもつため: ただしい。利用者りようしゃのペースにわせることで安全あんぜん自立じりつ両立りょうりつできる。

C. 利用者りようしゃしたがわせるため: あやまり。強制きょうせいするのは逆効果ぎゃくこうか

D. 介助者かいじょしゃ負担ふたんらすため: あやまり。利用者りようしゃのペースを尊重そんちょうすることは、介助者かいじょしゃ負担ふたん軽減けいげん目的もくてきではない。

E. 時間じかん節約せつやくするため: あやまり。安全あんぜん優先ゆうせんすべきであり、時間じかん節約せつやく目的もくてきではない。

नेपाली सारांश (Nepali Summary):
A (छिटो सकाउन) गलत, B (लड्ने जोखिम कम र आत्म-सम्मान जोगाउन) सही, C (बासिन्दालाई दबाउन) गलत, D (care giver को बोझ घटाउन) गलत, E (समय बचाउन) गलत।

重要語句じゅうようごくまとめ

重要語句じゅうようごく 意味いみ試験しけんのポイント
仰臥位ぎょうがい側臥位そくがい腹臥位ふくがいあおむけ/横向き/うつぶせ
半座位はんざい(ファーラー位)上半身じょうはんしん45程度ていど挙上きょじょう
良肢位りょうしい関節かんせつきんへの負担ふたんすくないのぞましい姿勢しせい
支持基底面しじきていめん重心じゅうしんひろいほど・ひくいほど姿勢しせい安定あんてい
立脚相りっきゃくそう遊脚相ゆうきゃくそう地面じめん接地せっちあし歩行周期ほこうしゅうきの2局面きょくめん
歩隔ほかく歩幅ほはば高齢こうれい歩隔ほかくひろく、歩幅ほはばせまくなる
前庭覚ぜんていかく深部感覚しんぶかんかく視覚しかくバランスをたもつ3要素ようそ小脳しょうのう統合とうごう
転倒てんとう介護かいご現場げんば最多さいた事故じこ予防よぼう最優先さいゆうせん
つえ歩行器ほこうき車椅子くるまいす下肢かし支持力しじりょく上肢じょうし筋力きんりょく・バランス能力のうりょく選択せんたく
片麻痺かたまひ偏瘫へんたん脳卒中のうそっちゅう片側かたがわ上下肢じょうかし麻痺まひ麻痺側まひがわ上肢じょうし屈曲位くっきょくい
対麻痺ついまひ四肢麻痺しかしまひ両下肢りょうかし四肢しし全ての麻痺まひ
拘縮こうしゅく(contracture)関節かんせつうごかなくなる状態じょうたい予防よぼうにはROM訓練くんれん体位変換たいいへんかん

今日きょうのまとめ

基本的きほんてきな6つの体位たいい良肢位りょうしい ②姿勢しせい安定あんてい支持基底面しじきていめんひろい)と重心じゅうしんひくい)でまる ③歩行周期ほこうしゅうき立脚相りっきゃくそう遊脚相ゆうきゃくそう高齢こうれい歩幅ほはば歩隔ほかく↑ ④バランスは前庭覚ぜんていかく深部感覚しんぶかんかく視覚しかく小脳しょうのう統合とうごうしてたもたれる ⑤転倒てんとう予防よぼう歩行補助具ほこうほじょぐ麻痺まひ種類しゅるい拘縮こうしゅく予防よぼう移動支援いどうしえん原則げんそく重要じゅうよう

よくある勘違かんちがい (सामान्य गलत धारणाहरू)

側臥位そくがい横向よこむき)と腹臥位ふくがい(うつぶせ)を混同こんどうしやすい。②「支持基底面しじきていめんひろい=不安定ふあんてい」とぎゃくおぼえないよう注意ちゅういひろいほど安定あんてい)。③高齢者こうれいしゃ歩行ほこう変化へんかは「歩幅ほはば↓・歩隔ほかく↑」であり、ぎゃくにしないこと。④片麻痺かたまひ麻痺側まひがわ上肢じょうしは「伸展位しんてんい」ではなく「屈曲位くっきょくい」とおぼえる(試験頻出!)。⑤「拘縮こうしゅく仕方しかたない」とあきらめず、予防よぼうケアけあができることを理解りかいする。⑥歩行補助具ほこうほじょぐは「だれでもおなじもの」ではなく、個別こべつ状態じょうたい評価ひょうか重要じゅうよう

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