出題基準:Aパート ⑮ ~コミュニケーション技術③(障害の特性に応じたコミュニケーション)~
Phase 11 ・ Day 52 / 150
Aパート ⑮
〜コミュニケーション技術③〜
障害の特性に応じたコミュニケーション
1. 視覚障害のある人とのコミュニケーション
📌 出題傾向:視覚障害者とのコミュニケーションは国家試験で毎回のように出題される頻出分野です。特に「声を掛ける前に名前を名乗る」「後ろから声を掛けない」「手引き歩行の基本」が頻出です。過去問では「挨拶するときは後ろから声を掛ける」という誤った選択肢が頻出します[ 0]。
① 基本的な関わり方
- 声を掛ける前に自分の名前を名乗る
- 後ろから声を掛けない(驚かせる危険)
- 会話の終わりを明確に伝える
- 触る前に声を掛け、了承を得る
② 手引き歩行(ガイドヘルプ)
- 介護者が半歩前を歩く
- 利用者は介護者の肘の上を握る
- 階段の上り下りは一旦止まって声を掛ける
- 狭い道は一列になって歩く
③ 福祉用具と環境
- 白杖(視覚障害者の歩行補助具)
- 点字ブロック(視覚障害者誘導用)
- 音声ガイド・点字ディスプレイ
- クロックポジション(食事の位置説明)
④ 注意点
- 物品の位置を変えたら必ず伝える
- 視覚情報に頼らない説明を心がける
- 周囲の状況をこまめに伝える
- 視覚障害の程度は人によって異なる
👁️ दृष्टि अपाङ्गता भएका व्यक्तिहरूसँगको संवाद:
🗣️ आधारभूत सम्पर्क विधि: कुरा गर्नुअघि आफ्नो नाम परिचय दिनु, पछाडिबाट बोल्नु हुँदैन (डराउँछ), कुराकानीको अन्त्य स्पष्ट पार्नु, छुनुअघि अनुमति लिनु।
🚶 सहायक हिँडाइ (ガイドヘルプ): सहायक आधा पाइला अगाडि हिँड्ने, सेवाग्राहीले सहायकको कुहिनो माथि समात्ने, भर्याङ चढ्दा/ओर्लँदा रोकेर जानकारी दिने, साँघुरो बाटोमा एक लाइनमा हिँड्ने।
🛠️ सहायक सामग्री र वातावरण: सेतो छडी (白杖), ब्रेल ब्लक (点字ブロック), ध्वनि गाइड/ब्रेल डिस्प्ले, खानाको स्थान बताउन क्लक पोजिसन।
⚠️ सावधानी: वस्तुको स्थान परिवर्तन गर्दा जानकारी दिनु, दृश्य जानकारीमा भर नपर्ने व्याख्या, वरपरको अवस्था बताइरहनु, अपाङ्गताको स्तर फरक हुन्छ।
2. 聴覚・言語障害のある人とのコミュニケーション
📌 出題傾向:聴覚障害では「要約筆記」「手話」「読話(口話)」が頻出です[ 1]。言語障害では「失語症」の種類(運動性・感覚性)と対応が問われます[ 2]。
① 聴覚障害とのコミュニケーション
- 手話:手の形・位置・動きで表現
- 読話(口話):口唇の動きを見て理解
- 筆談・要約筆記
- 指文字・空書
- 補聴器の活用
② 言語障害とのコミュニケーション
- 運動性失語症(ブローカ失語):話すことが困難だが理解は可能
- 感覚性失語症(ウェルニッケ失語):理解が困難だが話すことは可能
- 構音障害:発音が不明瞭
- 五十音表や絵カードを活用
③ 注意点
- 正面から話し、口元を見せて話す
- ゆっくり・はっきりと話す
- 短い文で話す
- 筆談やジェスチャーを併用する
- 騒音の少ない環境を選ぶ
👂🗣️ श्रवण/वाणी अपाङ्गता भएका व्यक्तिहरूसँगको संवाद:
🤟 श्रवण अपाङ्गता: सांकेतिक भाषा (手話), ओठ हेरेर बुझ्ने (読話), लेखेर कुराकानी (筆談), सारांश लेखन (要約筆記), औंलाको आकार (指文字), हावामा लेख्ने (空書), श्रवण सहायक (補聴器) को प्रयोग।
🧠 वाणी अपाङ्गता (失語症): बोल्न गाह्रो (運動性失語症) — बुझ्न सक्छ तर बोल्न गाह्रो; बुझ्न गाह्रो (感覚性失語症) — बोल्न सक्छ तर बुझ्न गाह्रो; उच्चारण गाह्रो (構音障害) — पचास अक्षरको तालिका (五十音表) वा चित्र कार्डको प्रयोग।
⚠️ सावधानी: अगाडिबाट बोल्ने, ओठ देखाएर बोल्ने, बिस्तारै र स्पष्ट बोल्ने, छोटो वाक्य, लेखाइ/इशारा प्रयोग, शान्त वातावरण रोज्ने।
3. 認知・知的障害のある人とのコミュニケーション
📌 出題傾向:認知症の人とのコミュニケーションでは「受容」「その人らしさを大切にする」「事実の訂正より感情を受け止める」が重要です。知的障害では「理解度に合わせた説明」「具体的な表現」が問われます。
① 認知症の人とのコミュニケーション
- その人らしさを大切にする
- 正面から目を見て話す
- 短く・簡潔に・一つずつ伝える
- 事実を訂正するより感情を受け止める
- 本人の世界に合わせた対応
② 知的障害の人とのコミュニケーション
- 学習能力・理解度に合わせる
- 具体的な言葉と絵カードの活用
- ジェスチャーを上手に使う
- 話の内容を要約しながら確認
- 相づち・うなずきを大切に
③ 共通の注意点
- 急がず、ゆっくりとした対応
- 一度に多くの情報を伝えない
- 非言語的コミュニケーションを重視
- 本人のペースを尊重
- 安心感を与える態度
🧠 संज्ञानात्मक/बौद्धिक अपाङ्गता भएका व्यक्तिहरूसँगको संवाद:
🧓 डिमेन्सिया (認知症): व्यक्तित्वको सम्मान, अगाडिबाट आँखा जुधाएर बोल्नु, छोटो र सरल वाक्य, तथ्य सच्याउनुभन्दा भावना स्वीकार गर्नु, सेवाग्राहीको संसारअनुसार व्यवहार।
🧩 बौद्धिक अपाङ्गता: सिक्ने क्षमता/बुझाइअनुसार व्यवहार, ठोस शब्द र चित्र कार्डको प्रयोग, इशाराको उचित प्रयोग, कुराको सारांश दिँदै पुष्टि गर्नु, सहमति/टाउको हल्लाउनु महत्वपूर्ण।
⚠️ साझा सावधानी: हतार नगर्नु, बिस्तारै व्यवहार गर्नु, एकैपटक धेरै जानकारी नदिनु, गैर-मौखिक संवादलाई प्राथमिकता, सेवाग्राहीको गति सम्मान, सुरक्षाको अनुभूति दिने मनोवृत्ति।
4. 精神障害のある人とのコミュニケーション
📌 出題傾向:精神障害では「統合失調症」「うつ状態」の特徴と対応が問われます。特に「励ましたり気分転換を勧めるのではなく、受容・共感で対応する」が重要です。
① うつ状態の人とのコミュニケーション
- 励まさない・気分転換を勧めない
- 受容・共感の態度で接する
- 安心できる環境を作る
- 急がず、じっくりと話を聴く
- 支援している態度を示す
② 統合失調症の人とのコミュニケーション
- 幻聴・妄想を否定も肯定もしない
- 生活の様子や考え方を理解する
- 意思を尊重しながら関係を築く
- 現実と違う言動にも否定しない
- 高齢者では認知症と間違えられることも
③ 共通の注意点
- 穏やかで落ち着いた態度
- 批判や否定を避ける
- 本人のペースを尊重
- 専門医との連携が重要
- 安心感と信頼関係の構築
🧠 मानसिक अपाङ्गता भएका व्यक्तिहरूसँगको संवाद:
😔 डिप्रेसन (うつ状態): प्रोत्साहन नगर्नु, मनोदशा परिवर्तन सुझाउनु हुँदैन, स्वीकार्यता/सहानुभूतिको मनोवृत्ति, सुरक्षित वातावरण, हतार नगरी कुरा सुन्नु, सहयोगी मनोवृत्ति देखाउनु।
🧬 सिजोफ्रेनिया (統合失調症): भ्रम/आभासलाई न त स्वीकार न गर्नु न त अस्वीकार गर्नु, जीवनशैली/सोचाइ बुझ्नु, इच्छाको सम्मान गर्दै सम्बन्ध बनाउनु, वास्तविकताभन्दा फरक व्यवहारलाई पनि अस्वीकार नगर्नु, वृद्धमा डिमेन्सियासँग अन्योल हुन सक्छ।
⚠️ साझा सावधानी: शान्त/सहज मनोवृत्ति, आलोचना/अस्वीकार नगर्नु, सेवाग्राहीको गति सम्मान, विशेषज्ञ डाक्टरसँग सहकार्य, सुरक्षा र विश्वास सम्बन्ध निर्माण।
確認問題(12問)
各問題について、次のうち適切なものを一つ選びなさい。
1視覚障害のある人に声を掛ける際の適切な方法を選びなさい。
① 後ろから声を掛ける
② 自分の名前を名乗ってから話す
③ 声を掛けずに触る
④ 大声で話す
⑤ 会話の終わりを伝えない
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:②
② 自分の名前を名乗ってから話す:視覚障害者は誰が話しているか分からないため、名前を名乗ることは基本です。正解。[ 3]
① 後ろから声を掛ける:驚かせて危険です。
③ 声を掛けずに触る:恐怖を与えます。
④ 大声で話す:聴覚に問題がなければ不要です。
⑤ 会話の終わりを伝えない:相手が混乱します。
2手引き歩行(ガイドヘルプ)の説明として適切なものを選びなさい。
① 介護者が利用者の後ろを歩く
② 利用者は介護者の肘の上を握る
③ 階段は止まらずに上る
④ 狭い道では横並びに歩く
⑤ 声を掛けずに歩く
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:②
② 利用者は介護者の肘の上を握る:手引き歩行の基本です。正解。
① 介護者が利用者の後ろを歩く:介護者は半歩前を歩きます。
③ 階段は止まらずに上る:一旦止まって声を掛けます。
④ 狭い道では横並びに歩く:一列になります。
⑤ 声を掛けずに歩く:常に声を掛けながら歩きます。
3聴覚障害のある人とのコミュニケーション方法として適切なものを選びなさい。
① 後ろから大声で話す
② 要約筆記を使う
③ 口元を隠して話す
④ 早口で話す
⑤ 騒音の多い場所で話す
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:②
② 要約筆記を使う:聴覚障害者の意思疎通を補う有効な方法です。[ 4]正解。
① 後ろから大声で話す:読話ができません。
③ 口元を隠して話す:読話を妨げます。
④ 早口で話す:理解が困難です。
⑤ 騒音の多い場所で話す:聞き取りにくくなります。
4運動性失語症(ブローカ失語)の特徴として適切なものを選びなさい。
① 話すことはできるが理解が困難
② 理解はできるが話すことが困難
③ 話すことも理解も困難
④ 話すことも理解も可能
⑤ 発音だけが困難
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:②
② 理解はできるが話すことが困難:運動性失語症(ブローカ失語)は話す機能が障害され、理解は比較的保たれます。[ 5]正解。
① 話すことはできるが理解が困難:感覚性失語症(ウェルニッケ失語)です。
③ 話すことも理解も困難:全失語症です。
④ ⑤:運動性失語症の特徴ではありません。
5認知症のある人とのコミュニケーションで重要なこととして適切なものを選びなさい。
① 事実を厳しく訂正する
② 感情を受け止め、その人の世界に合わせる
③ 一度に多くの情報を伝える
④ 急がせて話させる
⑤ 間違いを指摘する
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✅ 正解:②
② 感情を受け止め、その人の世界に合わせる:認知症の人には事実の訂正より感情を受け止めることが重要です。正解。
① 事実を厳しく訂正する:不安や混乱を引き起こします。
③ 一度に多くの情報を伝える:理解が困難です。
④ 急がせて話させる:ストレスを与えます。
⑤ 間違いを指摘する:自尊心を傷つけます。
6統合失調症のある人の幻聴に対する対応として適切なものを選びなさい。
① 「そんな声は聞こえない」と否定する
② 「本当に聞こえるんですね」と肯定する
③ 否定も肯定もしない
④ 無視する
⑤ 大声で話す
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:③
③ 否定も肯定もしない:統合失調症の幻聴には、否定も肯定もせずに聴くことが基本です。正解。
① 否定する:本人の体験を否定することになります。
② 肯定する:現実として認めることになります。
④ 無視する:信頼関係を損ないます。
⑤ 大声で話す:刺激を強めます。
7うつ状態の人への対応として適切なものを選びなさい。
① 「頑張ろう」と励ます
② 気分転換を勧める
③ 受容・共感の態度で接する
④ 話を遮る
⑤ 一人にしておく
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:③
③ 受容・共感の態度で接する:うつ状態では励ましたり気分転換を勧めるのではなく、受容・共感が重要です。正解。
① 励ます:プレッシャーになります。
② 気分転換を勧める:簡単にできるものではありません。
④ 話を遮る:信頼関係を損ないます。
⑤ 一人にしておく:孤立感を強めます。
8視覚障害者の歩行補助具として適切なものを選びなさい。
① 補聴器
② 白杖
③ 点字ブロック
④ 手話
⑤ 車椅子
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:②
② 白杖:視覚障害者の歩行補助具です。正解。
① 補聴器:聴覚障害者の補助具です。
③ 点字ブロック:環境整備であり、歩行補助具ではありません。
④ 手話:聴覚障害者のコミュニケーション手段です。
⑤ 車椅子:肢体不自由者の移動手段です。
9知的障害のある人とのコミュニケーションで適切なものを選びなさい。
① 抽象的な言葉を多く使う
② 具体的な言葉と絵カードを使う
③ 話の内容を要約しない
④ 一度に多くの指示を出す
⑤ 早口で話す
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✅ 正解:②
② 具体的な言葉と絵カードを使う:知的障害のある人には具体的な表現と視覚的な補助が有効です。正解。
① 抽象的な言葉を多く使う:理解が困難です。
③ 話の内容を要約しない:確認が必要です。
④ 一度に多くの指示を出す:混乱させます。
⑤ 早口で話す:理解が追い付きません。
10読話(口話)を行う際の適切な方法を選びなさい。
① 横を向いて話す
② 口元を隠して話す
③ 正面から口元を見せて話す
④ 遠くから話す
⑤ 早口で話す
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:③
③ 正面から口元を見せて話す:読話では口唇の動きを見ることが重要です。正解。
① 横向いて話す:口元が見えません。
② 口元を隠して話す:読話ができません。
④ 遠くから話す:口元が見えにくくなります。
⑤ 早口で話す:読話が困難です。
11認知症の人に「明日仕事に行く」と言われた場合の適切な対応を選びなさい。
① 「仕事はもう退職したでしょ」と訂正する
② 「そうですか、お仕事は大変ですね」と共感する
③ 無視する
④ 「間違ってる」と言う
⑤ 怒って注意する
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:②
② 「そうですか、お仕事は大変ですね」と共感する:認知症の人には事実の訂正より感情を受け止めることが重要です。正解。
① 訂正する:不安や混乱を引き起します。
③ 無視する:孤独感を与えます。
④ ⑤:いずれも適切な対応ではありません。
12精神障害のある人とのコミュニケーションで避けるべき対応を選びなさい。
① 穏やかな態度で接する
② 批判や否定を避ける
③ 本人のペースを尊重する
④ 「気の持ちよう」と励ます
⑤ 安心感を与える
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:④
① 穏やかな態度で接する:適切な対応です。
② 批判や否定を避ける:適切な対応です。
③ 本人のペースを尊重する:適切な対応です。
④ 「気の持ちよう」と励ます:精神障害は「気の持ちよう」では解決しない病気です。正解。
⑤ 安心感を与える:適切な対応です。
📖 重要語句(本日のキーワード)
| 重要語句 |
説明 |
ネパール語解説 |
| 白杖 |
視覚障害者の歩行補助具 |
दृष्टिविहीनको हिँड्ने सहायक छडी। |
| 手引き歩行 |
視覚障害者を誘導する歩行方法(ガイドヘルプ) |
दृष्टिविहीनलाई हिँडाउने सहायक विधि (गाइड हेल्प)। |
| 要約筆記 |
聴覚障害者に話の内容を文字で伝える方法 |
श्रवणविहीनलाई कुराको सारांश लेखेर बुझाउने विधि। |
| 運動性失語症 |
話すことが困難だが理解は可能(ブローカ失語) |
बोल्न गाह्रो तर बुझ्न सक्ने (ब्रोकाको वाणी-अपाङ्गता)। |
| 感覚性失語症 |
理解が困難だが話すことは可能(ウェルニッケ失語) |
बुझ्न गाह्रो तर बोल्न सक्ने (वर्निकको वाणी-अपाङ्गता)। |
| 統合失調症 |
幻聴・妄想などの症状がある精神疾患 |
आभास/भ्रम हुने मानसिक रोग — सिजोफ्रेनिया। |
| 読話(口話) |
口唇の動きを見て内容を理解する方法 |
ओठको चाल हेरेर कुरा बुझ्ने विधि। |
💡 今日のまとめ(Phase 11 続き)
✅ 視覚障害:名前を名乗る・後ろから声を掛けない・手引き歩行・白杖・点字ブロック。
✅ 聴覚・言語障害:手話・読話・要約筆記・筆談・運動性失語症(話す困難)・感覚性失語症(理解困難)。
✅ 認知・知的障害:その人らしさを大切に・感情を受け止める・具体的な表現・絵カードの活用。
✅ 精神障害:励まさない・否定も肯定もしない・受容・共感。
🎯 次回 (Day 53):コミュニケーション技術④(介護におけるチームのコミュニケーション)を学びます。
⚠ よくある勘違い
- ①「視覚障害者には大声で話す」と思うが、聴覚に問題がなければ不要。名前を名乗ることが重要。
- ②「失語症=全ての言語機能が失われる」ではない — 運動性と感覚性で症状が異なる。
- ③「認知症の人には事実を正して教えるべき」と思うが、感情を受け止めることが優先される。
- ④「統合失調症の幻聴は否定すべき」と思うが、否定も肯定もしないことが基本。
- ⑤「うつ状態には励ますべき」と思うが、励ますことは逆効果。受容・共感が重要。
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