出題基準:Aパート ⑲ ~生活支援技術③(自立に向けた移動の介護)~
Phase 12 ・ Day 56 / 150
🟠 生活支援技術③
〜自立に向けた移動の介護〜
1. 移動の意義と目的
📌 出題傾向:移動介護は国家試験で毎回出題される最重要分野です。特に「ボディメカニクス」「車椅子の介護」「歩行補助具の使い方」「移乗の技術」が頻出です。
① 移動の意義
- 人間の基本的な生活行為の一つ
- 社会参加・交流・余暇活動の基盤
- 自立生活の維持に不可欠
- 心身機能の維持・向上に貢献
② 移動の目的
- 日常生活動作(ADL)の維持・向上
- 廃用症候群の予防
- 筋力・関節可動域の維持
- QOLの向上
- 生きがいの創出
📖 補足解説:移動は人間の基本的な生活行為であり、移動が制限されると社会参加や交流が困難になり、廃用症候群の原因にもなります。移動介護の目的は、利用者が安全に移動できるように支援し、自立生活とQOLを維持・向上させることです。
🚶 गतिविधिको महत्त्व र उद्देश्य
📌 महत्त्व: मानव जीवनको आधारभूत क्रियाकलाप। सामाजिक सहभागिता, अन्तरक्रिया, र मनोरञ्जनको आधार। स्वतन्त्र जीवनको लागि अपरिहार्य। शारीरिक/मानसिक कार्यको मर्मत र सुधारमा योगदान।
🎯 उद्देश्य: दैनिक जीवन क्रियाकलाप (ADL) को मर्मत/सुधार, क्षय सिन्ड्रोम (廃用症候群) को रोकथाम, मांसपेशी बल/संयुक्त गतिशीलता मर्मत, QOL सुधार, जीवनको अर्थको सिर्जना।
2. 移動介護の視点
① 移動への動機づけ
- 利用者の興味や関心を引き出す
- 移動のメリットを伝える
- 成功体験を積み重ねる
- 利用者のペースを尊重する
② 自由な移動を支える介護
- 利用者の残存能力を最大限に活かす
- ボディメカニクスを活用する
- 安全な環境を整える
- 利用者の状態に合わせた介助方法を選ぶ
③ 用具の活用と環境整備
- 杖・歩行器・車椅子などの適切な選択
- 手すり・スロープ・段差解消
- 照明・床材の工夫
- 福祉用具の正しい使用方法の指導
📖 補足解説:移動介護では、利用者の意欲を引き出すことが重要です。ボディメカニクス(身体力学)を活用することで、介護者の負担を軽減し、利用者の安全を確保できます。福祉用具の適切な選択と使用も重要です。
🚶 गतिविधि सहायताको दृष्टिकोण
① प्रेरणा जगाउने: सेवाग्राहीको रुचि/चासो जगाउने, गतिविधिको फाइदा बताउने, सफल अनुभव दोहोर्याउने, सेवाग्राहीको गति सम्मान गर्ने।
② स्वतन्त्र गतिविधि सहायता: सेवाग्राहीको बाँकी रहेको क्षमताको अधिकतम उपयोग, बोडी मेकानिक्सको प्रयोग, सुरक्षित वातावरण, सेवाग्राहीको अवस्थाअनुसार सहायता विधि।
③ औजारको प्रयोग र वातावरण सुधार: सही छडी, हिँड्ने सहायक, ह्वीलचेयर चयन; रेलिङ, र्याम्प, उचाइको फरक हटाउने; उज्यालो/भुइँको उचित व्यवस्था; सहायक उपकरणको सही प्रयोग।
3. 移動・移乗の介護の基本となる知識と技術
① 基本動作(寝返り・起き上がり・立ち上がり)
- 寝返り:体幹を回旋させて横向きになる
- 起き上がり:肘と手を使って上半身を起こす
- 立ち上がり:重心を前方に移動させて立つ
- 連続した動作として捉える
② 姿勢の保持(ポジショニング・シーティング)
- ポジショニング:安楽で機能的な体位を保持
- シーティング:座位での安定した姿勢を保つ
- 褥瘡(床ずれ)予防
- 拘縮の予防
- クッションや枕の活用
③ 歩行の介護
- 杖歩行:健側に杖を持つ
- 歩行補助具の種類:T字杖・多点杖・歩行器・シルバーカー
- 階段の昇降:上りは健側から、下りは患側から
- 介護者は患側後方に位置する
④ 車椅子の介護
- 車椅子の構造と名称
- 段差の昇降:前輪を上げて通過
- 坂道:上りは前向き、下りは後向き
- 移乗:ベッドと車椅子の高さを合わせる
- スライディングボードの活用
⑤ その他の福祉用具を使用した移動・移乗
- 移動用リフト:人力での抱え上げを避ける(ノーリフティング)
- スライディングシート:摩擦を利用した移乗
- 簡易スロープ:段差の解消
- ノーリフティングケアの原則
📖 補足解説:移動介護では、利用者の残存能力を最大限に活かすことが重要です。ボディメカニクスの原則(重心を低くする・支持基底面積を広くする・水平移動)を常に意識します。ノーリフティングケア(抱え上げない・引きずらない)が推奨されています。
🚶 गतिविधि/स्थानान्तरण हेरचाहको आधारभूत ज्ञान र प्रविधि
① आधारभूत क्रियाहरू: पल्टिनु, उठ्नु, उभिनु — यी निरन्तर क्रियाको रूपमा बुझ्नु।
② मुद्रा कायम (पोजिसनिङ/सिटिङ): आरामदायक/कार्यात्मक स्थिति, स्थिर बस्ने मुद्रा, घाउ (褥瘡) र जोर्नी कठोरता (拘縮) रोकथाम, कुसन/तकिया प्रयोग।
③ हिँड्ने सहायता: बैसाखी (स्वस्थ पक्षमा), सहायक औजार (T-बैसाखी, बहु-बिन्दु, हिँड्ने सहायक, सिल्भरकार), भर्याङ (उकालो — स्वस्थ पक्षबाट, ओरालो — रोगी पक्षबाट), सहायक रोगीको पछाडि/रोगी पक्षमा।
④ ह्वीलचेयर: संरचना, उचाइको फरक (अगाडिको पाङ्ग्रा उठाउने), पहिरो (उकालो — अगाडि, ओरालो — पछाडि), स्थानान्तरण (खाट र ह्वीलचेयरको उचाइ मिलाउने, स्लाइडिङ बोर्ड)।
⑤ अन्य सहायक उपकरण: उठाउने उपकरण (नो-लिफ्टिङ), स्लाइडिङ सिट (घर्षण), साधारण र्याम्प, नो-लिफ्टिङ हेरचाहको सिद्धान्त (नउठाउने, नतान्ने)।
4. 対象者の状態・状況に応じた留意点
① 感覚機能・運動機能・認知機能・知的機能が低下している人の留意点
- 視覚障害:声を掛けてから介助する・手引き歩行
- 聴覚障害:正面から話す・筆談の活用
- 認知症:落ち着いた環境でゆっくりとした介助
- パーキンソン病:すくみ足に注意・転倒予防
② 身体疾患・精神疾患がある人の留意点
- 心疾患:負担をかけすぎない・呼吸の状態を観察
- 脳血管疾患(片麻痺):患側を保護し健側からの介助
- 呼吸器疾患:呼吸が楽な体位を保つ
- 骨折・術後:医師の指示に従う
📖 補足解説:移動介護では、利用者の疾患や障害の特性を理解し、それに応じた介助が必要です。特にパーキンソン病の「すくみ足」や脳血管疾患の「片麻痺」は頻出のポイントです。
👤 सेवाग्राहीको अवस्थाअनुसार सावधानीहरू
① संवेदी/चाल/संज्ञानात्मक/बौद्धिक क्षमता घटेका: दृष्टि अपाङ्गता — बोलेर सहायता, हात समाएर हिँडाउने; श्रवण — अगाडिबाट बोल्ने, लेख्ने; डिमेन्सिया — शान्त वातावरण, बिस्तारै; पार्किन्सन — "जम्ने खुट्टा" मा ध्यान, ढल्ने जोखिम।
② शारीरिक/मानसिक रोग: मुटु रोग — धेरै भार नदिने, सास फेर्ने अवस्था; मस्तिष्कघात — रोगी पक्षको सुरक्षा, स्वस्थ पक्षबाट सहायता; श्वासप्रश्वास — सास सजिलो हुने स्थिति; भाँचिएको/शल्यक्रिया पछि — डाक्टरको निर्देशनअनुसार।
確認問題(15問)
各問題について、次のうち適切なものを一つ選びなさい。
1移動の意義として、適切でないものを選びなさい。
1. 社会参加の基盤
2. 廃用症候群の予防
3. 筋力の維持
4. 介護者の負担を増やすこと
5. QOLの向上
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✅ 正解:4
4. 介護者の負担を増やすこと:移動介護の目的は利用者の自立を支援し、負担を軽減することです。正解。
1、2、3、5:いずれも移動の適切な意義です。
2ボディメカニクスの原則として、正しいものを選びなさい。
1. 重心を高くする
2. 支持基底面積を狭くする
3. 水平移動を行う
4. 利用者のからだを大きく開く
5. 介護者の肘を伸ばして介助する
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✅ 正解:3
3. 水平移動を行う:ボディメカニクスの原則には「重心を低くする」「支持基底面積を広くする」「水平移動」などがあります。正解。
1. 重心を高くする:低くするのが原則です。
2. 支持基底面積を狭くする:広くするのが原則です。
4. からだを大きく開く:小さくまとめるのが原則です。
5. 肘を伸ばす:肘を曲げて近づけるのが原則です。
3ノーリフティングケアの考え方として、正しいものを選びなさい。
1. 利用者を抱き上げることが基本である
2. 持ち上げない・抱え上げない・引きずらない
3. 力技で移乗する
4. 介護者の腰痛は仕方がない
5. 福祉用具は使わないほうがよい
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✅ 正解:2
2. 持ち上げない・抱え上げない・引きずらない:ノーリフティングケアの基本は「持ち上げない・抱え上げない・引きずらない」です。正解。
1. 抱き上げる:ノーリフティングでは避けます。
3. 力技:避けるべきです。
4. 腰痛は仕方がない:予防が可能です。
5. 福祉用具は使わない:積極的に使うべきです。
4車椅子で段差を昇るときの適切な方法を選びなさい。
1. 前輪を持ち上げて通過する
2. 後輪だけを上げる
3. そのまま押して通過する
4. 車椅子を横にして通過する
5. 利用者に降りてもらう
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✅ 正解:1
1. 前輪を持ち上げて通過する:車椅子で段差を昇るときは、前輪(キャスター)を持ち上げて段の上に乗せ、そのまま前進します。正解。
2. 後輪だけを上げる:前輪が重要です。
3. そのまま押す:転倒の危険があります。
4. 横にする:不適切です。
5. 降りてもらう:必要ない場合が多いです。
5杖歩行の基本として、正しいものを選びなさい。
1. 杖は患側に持つ
2. 杖は健側に持つ
3. 杖は両手で持つ
4. 杖は使わないほうがよい
5. 杖は利用者の身長より高くする
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✅ 正解:2
2. 杖は健側に持つ:杖歩行では、杖は健側(動く方)の手に持ちます。正解。
1. 患側に持つ:健側が正しいです。
3. 両手で持つ:片手で持ちます。
4. 使わないほうがよい:必要な場合は積極的に使います。
5. 身長より高くする:適切な高さが重要です。
6階段を下りるときの適切な順序を選びなさい。(片麻痺がある場合)
1. 杖 → 健側の足 → 患側の足
2. 健側の足 → 杖 → 患側の足
3. 杖 → 患側の足 → 健側の足
4. 患側の足 → 健側の足 → 杖
5. 両足を同時に下ろす
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✅ 正解:3
3. 杖 → 患側の足 → 健側の足:階段を下りるときは「杖 → 患側の足 → 健側の足」の順序です。上りは「杖 → 健側の足 → 患側の足」です。正解。
1. 上りの順序です。
2、4、5:誤った順序です。
7ポジショニングの目的として、適切でないものを選びなさい。
1. 安楽な体位の保持
2. 褥瘡(床ずれ)の予防
3. 拘縮の予防
4. 利用者の筋力を低下させること
5. 呼吸の改善
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✅ 正解:4
4. 利用者の筋力を低下させること:ポジショニングの目的は筋力低下を予防することです。低下させることは目的ではありません。正解。
1、2、3、5:いずれもポジショニングの適切な目的です。
8車椅子からベッドへの移乗で注意すべきことはどれか。
1. 車椅子のブレーキを掛けない
2. ベッドと車椅子の高さを合わせる
3. フットレストを下ろしたまま移乗する
4. 利用者を引っ張って移乗する
5. アームレストを付けたまま移乗する
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✅ 正解:2
2. ベッドと車椅子の高さを合わせる:移乗では、ベッドと車椅子の高さを合わせることが重要です。ブレーキも必ず掛けます。正解。
1. ブレーキを掛けない:必ず掛けます。
3. フットレストを下ろしたまま:上げて移乗します。
4. 引っ張って移乗:安全ではありません。
5. アームレストを付けたまま:外して移乗します。
9歩行器の特徴として、正しいものを選びなさい。
1. 杖より不安定である
2. 杖より安定性が高い
3. 両手が自由に使える
4. 段差に強い
5. 高齢者には適さない
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✅ 正解:2
2. 杖より安定性が高い:歩行器は杖より支持基底面積が広く、安定性が高いです。正解。
1. 不安定:安定性が高いです。
3. 両手が自由:両手を使います。
4. 段差に強い:段差には弱いです。
5. 高齢者に適さない:高齢者に適しています。
10シーティングの目的として、適切なものを選びなさい。
1. 座位での安定した姿勢を保つ
2. 立位を維持する
3. 歩行を補助する
4. 車椅子の操作を練習する
5. 階段の昇降を練習する
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✅ 正解:1
1. 座位での安定した姿勢を保つ:シーティングは座位での安定した姿勢を保つための技術です。正解。
2. 立位の維持:座位に関する技術です。
3. 歩行の補助:別の技術です。
4、5:車椅子や階段は別の技術です。
11パーキンソン病の人の歩行で注意すべき症状はどれか。
1. すくみ足
2. 開脚歩行
3. つまずき歩行
4. 内股歩行
5. 外股歩行
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✅ 正解:1
1. すくみ足:パーキンソン病の特徴的な症状に「すくみ足」(歩行開始や方向転換で足が動かなくなる)があります。正解。
2、3、4、5:パーキンソン病の特徴的な症状ではありません。
12ベッドから車椅子への移乗で適切な体位はどれか。
1. 仰臥位
2. 側臥位
3. 端座位
4. 腹臥位
5. 長座位
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✅ 正解:3
3. 端座位:ベッドから車椅子への移乗は、端座位(ベッドの端に座った姿勢)から行います。正解。
1. 仰臥位:寝たままでは移乗できません。
2. 側臥位:横を向いた姿勢では移乗しにくいです。
4. 腹臥位:うつぶせでは移乗できません。
5. 長座位:脚を伸ばした座位です。
13車椅子で坂道を下るときの適切な方法を選びなさい。
1. 前向きで下りる
2. 後向きで下りる
3. 斜めに下りる
4. 利用者に降りてもらう
5. 走行して下りる
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:2
2. 後向きで下りる:車椅子で坂道を下るときは、後向き(介護者が下の方を向いて車椅子を支える)が安全です。正解。
1. 前向き:スピードが出すぎて危険です。
3. 斜め:安定性に欠けます。
4. 降りてもらう:必要ない場合が多いです。
5. 走行:危険です。
14スライディングボードの用途として、正しいものを選びなさい。
1. 歩行の補助
2. ベッドと車椅子の移乗
3. 階段の昇降
4. 座位の保持
5. 車椅子の操作
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:2
2. ベッドと車椅子の移乗:スライディングボードは、ベッドと車椅子の間で利用者を滑らせて移乗させる福祉用具です。正解。
1. 歩行の補助:歩行器などの役割です。
3. 階段の昇降:別の用具です。
4. 座位の保持:シーティングの役割です。
5. 車椅子の操作:別の技術です。
15移動介護の目的として、最も適切なものを選びなさい。
1. 介護者の仕事を楽にすること
2. 利用者が安全に移動し、自立生活を維持できるようにすること
3. 利用者を施設に入れること
4. 移動時間を短縮すること
5. 福祉用具を増やすこと
▶ 答えと解説を見る
✅ 正解:2
2. 利用者が安全に移動し、自立生活を維持できるようにすること:移動介護の最終的な目的は、利用者が安全に移動し、自立生活を維持できるようにすることです。正解。
1. 介護者の仕事を楽に:目的ではありません。
3. 施設に入れる:在宅支援も含みます。
4. 移動時間を短縮:安全が優先です。
5. 福祉用具を増やす:手段であって目的ではありません。
📖 重要語句(本日のキーワード)
| 重要語句 |
説明 |
ネパール語解説 |
| ボディメカニクス |
身体力学。効率的で安全な介助のための原理 |
शारीरिक यान्त्रिकी — सुरक्षित/प्रभावकारी सहायताको सिद्धान्त। |
| ノーリフティングケア |
抱え上げない・引きずらない介護方法 |
नउठाउने/नतान्ने हेरचाह विधि। |
| 端座位 |
ベッドの端に座った姿勢。移乗の基本体位 |
खाटको छेउमा बसेको अवस्था — स्थानान्तरणको आधारभूत स्थिति। |
| すくみ足 |
パーキンソン病の症状。歩行開始で足が動かなくなる |
पार्किन्सनको लक्षण — हिँड्न थाल्दा खुट्टा नचल्ने। |
| ポジショニング |
利用者の体位を整え、安楽と機能を保つ技術 |
सेवाग्राहीको स्थिति मिलाउने, आराम/कार्य कायम राख्ने प्रविधि। |
| シーティング |
座位での安定した姿勢を保つ技術 |
बसेको अवस्थामा स्थिर मुद्रा कायम राख्ने प्रविधि। |
| 廃用症候群 |
活動低下による心身機能の低下症状 |
गतिविधि घट्दा हुने शारीरिक/मानसिक कार्य घट्ने लक्षण। |
💡 今日のまとめ(生活支援技術③)
1. 移動の意義と目的
移動は社会参加・交流の基盤。廃用症候群の予防、筋力・関節可動域の維持、QOLの向上が目的。
2. 移動介護の視点
動機づけ、残存能力の活用、ボディメカニクス、福祉用具の適切な使用が重要。
3. 基本動作と移乗技術
寝返り→起き上がり→立ち上がりの連続動作。ポジショニング・シーティングで褥瘡・拘縮を予防。杖歩行は健側に杖。車椅子は前輪を上げて段差を通過。
4. ノーリフティングケア
「持ち上げない・抱え上げない・引きずらない」が原則。腰痛予防と利用者の安全のため。
🎯 次回 (Day 57):生活支援技術④ — 自立に向けた身じたくの介護を学びます。
⚠ 移動介護 よくある勘違い
- 1. 「杖は患側に持つ」と思うが、健側に持つのが正しい。
- 2. 「車椅子の段差は後輪を上げる」と思うが、前輪(キャスター)を上げる。
- 3. 「階段の下りは健側から」と思うが、杖→患側→健側の順。
- 4. 「ノーリフティングは利用者に負担がかかる」と思うが、福祉用具を使うことで両者の安全が高まる。
- 5. 「ポジショニングは寝たきりの人だけに必要」と思うが、座位の人にも重要。
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