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Day 32: 介護過程 ② 〜チームアプローチ・カンファレンス・事例展開〜

Day 32 介護過程② 〜チームアプローチ・展開の実際〜
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復習ふくしゅう(Day31):介護過程かいごかてい意義いぎ目的もくてき一連いちれんのプロセス(アセスメント・計画立案けいかくりつあん実施じっし評価ひょうか)。
✅ Day31 完了! 本日は 介護過程とチームアプローチ 及び 介護過程の展開の実際まなびます。
出題基準しゅつだいきじゅん介護過程かいごかてい ② ~チームアプローチちーむあぷろーち展開てんかい実際じっさい
Phase 6 ・ Day 32 / 150
介護過程かいごかてい
チームアプローチちーむあぷろーちカンファレンスかんふぁれんす事例展開じれてんかい

1. 介護過程かいごかていとチームアプローチ

介護過程かいごかていは、一人ひとり介護職かいごしょくだけでおこなうものではなく、多職種たしょくしゅ連携れんけいしてすすめるチームアプローチが基本きほんです。

チームアプローチちーむあぷろーち意義いぎ
多様たよう専門性せんもんせい結集けっしゅうし、利用者りようしゃ中心ちゅうしん総合的そうごうてきなケアを実現じつげんする
介護サービス計画かいごさーびすけいかく(ケアプラン)との関係かんけい
介護過程かいごかてい抽出ちゅうしゅつされた課題かだいニーズにーずもとに、ケアマネジャーがケアプランを作成さくせいする
多職種たしょくしゅ役割やくわり
介護福祉士かいごふくしし看護師かんごし医師いし理学療法士りがくりょうほうし(PT)・作業療法士さぎょうりょうほうし(OT)・言語聴覚士げんごちょうかくし(ST)・管理栄養士かんりえいようし社会福祉士しゃかいふくししなどが協働きょうどう
カンファレンスかんふぁれんす
多職種たしょくしゅ定期的ていきてきあつまり、情報共有じょうほうきょうゆう課題検討かだいけんとう計画修正けいかくしゅうせいおこな

💡 具体例ぐたいれい

利用者りようしゃ要介護ようかいご3の高齢者こうれいしゃ脳梗塞後遺症のうこうそくこういしょう

  • 介護福祉士かいごふくしし日常生活にちじょうせいかつ支援しえん状態観察じょうたいかんさつ
  • 看護師かんごし健康管理けんこうかんり服薬管理ふくやくかんり
  • PT:歩行訓練ほこうくんれん
  • OT:日常生活動作にちじょうせいかつどうさ(ADL)訓練くんれん
  • ST:嚥下訓練えんげくんれん
  • 管理栄養士かんりえいようし栄養管理えいようかんり
  • ケアマネジャーけあまねじゃー:ケアプラン作成さくせい調整ちょうせい

🤝 केयर प्रक्रिया र टोली दृष्टिकोण:
👥 टोली दृष्टिकोणको महत्व – विभिन्न विशेषज्ञताहरू संयोजन गरी व्यक्ति-केन्द्रित समग्र हेरचाह प्रदान गर्नु।
📋 ケアプラン सँगको सम्बन्ध – केयर प्रक्रियाबाट पहिचान गरिएका आवश्यकताहरूको आधारमा केयर म्यानेजरले योजना बनाउँछ।
👨‍⚕️ बहु-पेशा भूमिकाहरू – केयर वर्कर, नर्स, डाक्टर, PT, OT, ST, पोषणविद्, सामाजिक कार्यकर्ता आदि सबै मिलेर काम गर्छन्।
📝 カンファレンス – नियमित बैठकमा सूचना साझा, समस्या छलफल, योजना संशोधन गरिन्छ।
📌 उदाहरण – मस्तिष्कघातका कारण हेरचाह आवश्यक पर्ने व्यक्तिको लागि सबै पेशाको सहकार्य आवश्यक हुन्छ।

2. 介護過程かいごかてい展開てんかい実際じっさい

介護過程かいごかていは、以下いかの4つの段階だんかいかえしながら展開てんかいします(復習ふくしゅう)。

段階だんかい内容ないようポイントぽいんと
アセスメントあせすめんと 情報収集じょうほうしゅうしゅう分析ぶんせきニーズにーず明確化めいりょうか課題抽出かだいちゅうしゅつ 多面的ためんてき視点してん重要じゅうよう
計画立案けいかくりつあん 目標もくひょう設定せってい具体ぐたい支援しえん方法ほうほう決定けってい 本人ほんにん家族かぞく目標もくひょう共有きょうゆう
実施じっし 計画けいかくもとづいた支援しえん提供ていきょう経過記録けいかきろく 柔軟じゅうなん対応たいおう記録きろく徹底てってい
評価ひょうか 目標達成度もくひょうたっせいど確認かくにん再アセスメントさいあせすめんと計画修正けいかくしゅうせい つね見直みなおしをおこな

介護過程かいごかてい展開てんかい留意点りゅういてん

  • 本人ほんにん主体しゅたい徹底てっていする
  • 多職種たしょくしゅとの連携れんけいつね意識いしきする
  • 記録きろく客観的きゃっかんてき具体的ぐたいてきのこ
  • 評価ひょうか定期的ていきてきおこない、必要ひつようおうじて計画けいかく修正しゅうせいする

🔄 केयर प्रक्रियाको कार्यान्वयन:
📋 4 चरणहरू:
मूल्याङ्कन – जानकारी सङ्कलन, विश्लेषण, आवश्यकता र समस्या पहिचान (बहु-आयामी दृष्टिकोण आवश्यक)।
योजना – लक्ष्य निर्धारण, सहायता विधिहरूको छनोट (व्यक्ति/परिवारसँग लक्ष्य साझा गर्ने)।
कार्यान्वयन – योजना अनुसार सहायता प्रदान, प्रगति रेकर्ड (लचिलो र रेकर्डमा ध्यान)।
मूल्याङ्कन – लक्ष्य प्राप्ति जाँच, पुन: मूल्याङ्कन, योजना संशोधन (निरन्तर पुनरावलोकन)।
⚠️ महत्त्वपूर्ण बुँदाहरू – व्यक्ति-केन्द्रित, बहु-पेशा सहकार्य, वस्तुनिष्ठ रेकर्ड, नियमित मूल्याङ्कन र योजना संशोधन।

3. 事例報告じれいほうこく事例検討じれいけんとう事例研究じれいけんきゅう

事例報告じれいほうこく
担当たんとうしている利用者りようしゃ状況じょうきょう支援しえん経過けいか他職種たしょくしゅつたえること
客観的きゃっかんてき簡潔かんけつつたえることが重要じゅうよう
事例検討じれいけんとう
多職種たしょくしゅ事例じれい共有きょうゆうし、課題かだい改善点かいぜんてんはなうこと
多様たよう視点してんから解決策かいけつさくさが
事例研究じれいけんきゅう
特定とくてい事例じれいふか分析ぶんせきし、介護かいご技術ぎじゅつ知識ちしき向上こうじょうはかること
実践じっせん理論りろんむすびつける
サービス担当者会議さーびすたんとうしゃかいぎ
ケアプランけあぷらんもとづき、多職種たしょくしゅ情報じょうほう共有きょうゆう連携れんけいはか会議かいぎ
定期的ていきてき開催かいさいされる

💡 事例検討じれいけんとうながれ(れい

  • 事例提供者じれいていきょうしゃ事例じれい報告ほうこく
  • 参加者さんかしゃ質問しつもん意見いけん
  • 課題かだい整理せいり分析ぶんせき
  • 改善策かいぜんさく支援方針しえんほうしん検討けんとう
  • 次回じかい評価ひょうか時期じき設定せってい

📋 केस रिपोर्टिङ, छलफल, अध्ययन:
📝 事例報告 – आफूले हेरचाह गरिरहेको व्यक्तिको अवस्था र प्रगति अन्य पेशाहरूलाई वस्तुनिष्ठ र संक्षिप्त रूपमा सुनाउने।
🤔 事例検討 – बहु-पेशा टोलीले केस साझा गरी समस्या र सुधारका उपायहरू छलफल गर्ने।
🔬 事例研究 – विशेष केसको गहिरो विश्लेषण गरी व्यावहारिक सीप र ज्ञान सुधार्ने।
📅 サービス担当者会議 – केयर प्लानको आधारमा बहु-पेशा सूचना साझा र समन्वयको लागि नियमित बैठक।
📌 उदाहरण: – केस छलफलको प्रक्रिया: प्रस्तुति → प्रश्न/सुझाव → समस्या विश्लेषण → सुधार उपाय → पुनर्मूल्याङ्कन मिति तय।

4. 介護過程かいごかていとICF・自立支援じりつしえん

介護過程かいごかてい展開てんかいするには、ICF(国際生活機能分類こくさいせいかつきのうぶんるい)の視点してん有効ゆうこうです。

ICFの視点してん
心身機能しんしんきのう身体構造しんたいこうぞう活動かつどう参加さんか環境因子かんきょういんし個人因子こじんいんし総合的そうごうてきとらえる
自立支援じりつしえん視点してん
利用者りようしゃ残存能力ざんぞんのうりょく最大限さいだいげんかし、自分じぶん出来できることは自分じぶんおこなえるように支援しえんする
エンパワメントえんぱわめんと
利用者りようしゃ自分じぶん生活せいかつみずか決定けっていし、主体しゅたいとしてきるちからそだてる支援しえん
ストレングスすとれんぐすモデルもでる
問題もんだい弱点じゃくてん)ではなく、利用者りようしゃっているつよみや資源しげん着目ちゃくもくする支援しえん方法ほうほう

🌟 केयर प्रक्रिया, ICF, र स्वतन्त्रता सहायता:
🌍 ICF दृष्टिकोण – शारीरिक/मानसिक कार्य, संरचना, गतिविधि, सहभागिता, वातावरणीय र व्यक्तिगत कारकहरूलाई समग्र रूपमा हेर्ने।
💪 स्वतन्त्रता सहायता – बाँकी क्षमताको अधिकतम उपयोग गरी आफैं गर्न सक्ने कुरा आफैं गर्न सघाउने।
सशक्तिकरण – व्यक्तिले आफ्नो जीवन आफैं निर्धारण गर्ने र मुख्य भूमिका खेल्ने क्षमता विकास गर्नु।
💡 स्ट्रेन्थ मोडेल – समस्या/कमजोरी होइन, व्यक्तिको बल र स्रोतहरूमा ध्यान दिने सहायता विधि।

確認問題かくにんもんだい(10もん

かく問題もんだいについて、最ももっとも適切てきせつなものをひとえらびなさい。

1介護過程かいごかていにおけるチームアプローチの意義いぎとして最ももっとも適切てきせつなものはどれか。ひとえらびなさい。

一人ひとり介護職かいごしょく全てすべておこなうこと 多様たよう専門性せんもんせい結集けっしゅうし、総合的そうごうてきなケアを実現じつげんすること ケアプランけあぷらんつくらないこと 多職種たしょくしゅ各自かくじ独立どくりつして支援しえんすること 家族かぞく意見いけん無視むしすること
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

一人ひとり全てすべてチームアプローチでは多職種たしょくしゅ連携れんけい基本きほんであり、一人ひとり全てすべておこなうことは適切てきせつではない。
多様たよう専門性せんもんせい結集けっしゅうチームアプローチの意義いぎは、多職種たしょくしゅそれぞれそれぞれ専門性せんもんせい発揮はっきし、利用者りようしゃ中心ちゅうしん総合的そうごうてきなケアを提供ていきょうすることである。正解せいかい
③ ケアプランをつくらない:ケアプランは介護過程かいごかてい中核ちゅうかくであり、つくらないことは適切てきせつではない。
各自かくじ独立どくりつチームアプローチでは連携れんけい重要じゅうようであり、独立どくりつして支援しえんすることは適切てきせつではない。
家族かぞく意見いけん無視むし家族かぞくもチームの一員いちいんであり、意見いけん尊重そんちょうすることが重要じゅうようである。

2介護過程かいごかていの4つの段階だんかいただしい順序じゅんじょならべたものはどれか。ひとえらびなさい。

実施じっし→アセスメント→計画立案けいかくりつあん評価ひょうか アセスメント→計画立案けいかくりつあん実施じっし評価ひょうか 評価ひょうか→アセスメント→計画立案けいかくりつあん実施じっし 計画立案けいかくりつあん実施じっし評価ひょうか→アセスメント 実施じっし評価ひょうか→アセスメント→計画立案けいかくりつあん
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

実施じっしから:順序じゅんじょあやまり。
② アセスメント→計画立案けいかくりつあん実施じっし評価ひょうか介護過程かいごかていただしい順序じゅんじょは、アセスメント→計画立案けいかくりつあん実施じっし評価ひょうかである。正解せいかい
評価ひょうかから:順序じゅんじょあやまり。
計画立案けいかくりつあんから:順序じゅんじょあやまり。
実施じっしから:順序じゅんじょあやまり。

3カンファレンスかんふぁれんす目的もくてきとしてあやまっているものはどれか。ひとえらびなさい。

情報共有じょうほうきょうゆう 課題検討かだいけんとう 計画修正けいかくしゅうせい 特定とくてい職種しょくしゅ評価ひょうか 上記じょうき①〜③の全てすべて目的もくてきである
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:④

情報共有じょうほうきょうゆうカンファレンスかんふぁれんす目的もくてきである。
課題検討かだいけんとうカンファレンスかんふぁれんす目的もくてきである。
計画修正けいかくしゅうせいカンファレンスかんふぁれんす目的もくてきである。
特定とくてい職種しょくしゅ評価ひょうかカンファレンスかんふぁれんす目的もくてき個人評価こじんひょうかではなく、チームとしてのケアのしつたかめることである。正解せいかい
全てすべて目的もくてき④があやまっているため、不適切ふてきせつ

4介護過程かいごかていにおける「アセスメント」の説明せつめいとして最ももっとも適切てきせつなものはどれか。ひとえらびなさい。

目標もくひょう設定せっていすること 情報収集じょうほうしゅうしゅう分析ぶんせき・ニーズの明確化めいりょうか 計画けいかくもとづいた支援しえん提供ていきょうすること 目標達成度もくひょうたっせいど確認かくにんすること ケアプランけあぷらんつくること
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

目標設定もくひょうせってい計画立案けいかくりつあん段階だんかいである。
情報収集じょうほうしゅうしゅう分析ぶんせき・ニーズの明確化めいりょうかアセスメントは、利用者りようしゃ情報じょうほう収集しゅうしゅう分析ぶんせきし、ニーズや課題かだい明確化めいりょうかする段階だんかいである。正解せいかい
支援しえん提供ていきょう実施じっし段階だんかいである。
目標達成度もくひょうたっせいど確認かくにん評価ひょうか段階だんかいである。
⑤ ケアプランの作成さくせい計画立案けいかくりつあん一部いちぶである。

5サービス担当者会議さーびすたんとうしゃかいぎ説明せつめいとして最ももっとも適切てきせつなものはどれか。ひとえらびなさい。

介護職かいごしょくだけが参加さんかする会議かいぎ ケアプランけあぷらんもとづき、多職種たしょくしゅ情報共有じょうほうきょうゆう連携れんけいはか会議かいぎ 利用者りようしゃ家族かぞくだけが参加さんかする会議かいぎ ケアプランけあぷらんつくるための会議かいぎ 介護保険かいごほけん申請しんせいのための会議かいぎ
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

介護職かいごしょくだけ:サービス担当者会議さーびすたんとうしゃかいぎには多職種たしょくしゅ参加さんかする。
ケアプランけあぷらんもとづき多職種たしょくしゅ情報共有じょうほうきょうゆう連携れんけいはかる:サービス担当者会議さーびすたんとうしゃかいぎは、ケアプランにもとづき、多職種たしょくしゅ情報じょうほう共有きょうゆうし、連携れんけいはかるための会議かいぎである。正解せいかい
家族かぞくだけ:家族かぞく参加さんかするが、多職種たしょくしゅ参加さんかする。
④ ケアプランをつくるため:ケアプランはケアマネジャーが作成さくせいし、サービス担当者会議さーびすたんとうしゃかいぎはその共有きょうゆう連携れんけいのためのである。
介護保険かいごほけん申請しんせい介護保険かいごほけん申請しんせいべつ手続てつづきである。

6介護過程かいごかていにおける「評価ひょうか」の説明せつめいとして最ももっとも適切てきせつなものはどれか。ひとえらびなさい。

情報収集じょうほうしゅうしゅうおこなうこと 目標達成度もくひょうたっせいど確認かくにんし、必要ひつようおうじて計画けいかく修正しゅうせいすること 計画けいかくもとづいた支援しえん提供ていきょうすること 目標もくひょう設定せっていすること ケアプランけあぷらんつくること
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

情報収集じょうほうしゅうしゅうアセスメントの段階だんかいである。
目標達成度もくひょうたっせいど確認かくにん計画修正けいかくしゅうせい評価ひょうかは、目標もくひょう達成たっせいされたかを確認かくにんし、必要ひつようおうじて計画けいかく修正しゅうせいする段階だんかいである。正解せいかい
支援しえん提供ていきょう実施じっし段階だんかいである。
目標設定もくひょうせってい計画立案けいかくりつあん段階だんかいである。
⑤ ケアプランの作成さくせい計画立案けいかくりつあん一部いちぶである。

7事例検討じれいけんとう目的もくてきとして最ももっとも適切てきせつなものはどれか。ひとえらびなさい。

責任者せきにんしゃ特定とくていすること 多様たよう視点してんから課題かだい改善点かいぜんてんさがすこと 記録きろくやすこと 時間じかんかせぐこと 個人こじん能力のうりょく評価ひょうかすること
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

責任者せきにんしゃ特定とくてい事例検討じれいけんとう責任追及せきについきゅう目的もくてきではない。
多様たよう視点してんから課題かだい改善点かいぜんてんさがす:事例検討じれいけんとうは、多職種たしょくしゅ多様たよう視点してんから課題かだい分析ぶんせきし、改善策かいぜんさくさがすことを目的もくてきとする。正解せいかい
記録きろくやす:目的もくてきではない。
時間稼じかんかせぎ:目的もくてきではない。
個人能力こじんのうりょく評価ひょうか事例検討じれいけんとう個人評価こじんひょうかではなく、チームとしての支援しえんしつたかめることが目的もくてきである。

8介護過程かいごかていにおける「実施じっし」の段階だんかい重要じゅうようなことはどれか。ひとえらびなさい。

情報収集じょうほうしゅうしゅうだけをおこな 計画けいかくもとづいた支援しえん提供ていきょうし、経過記録けいかきろくのこすこと 目標もくひょう設定せっていすること 目標達成度もくひょうたっせいど確認かくにんすること ケアプランけあぷらんつくること
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

情報収集じょうほうしゅうしゅうだけ:アセスメントの段階だんかいであり、実施じっしでは情報収集じょうほうしゅうしゅうだけでなく、支援しえん提供ていきょう記録きろく必要ひつようである。
計画けいかくもとづいた支援しえん経過記録けいかきろく実施じっし段階だんかいでは、計画けいかくもとづいた支援しえん提供ていきょうし、その経過けいか記録きろくすることが重要じゅうようである。正解せいかい
目標設定もくひょうせってい計画立案けいかくりつあん段階だんかいである。
目標達成度もくひょうたっせいど確認かくにん評価ひょうか段階だんかいである。
⑤ ケアプランの作成さくせい計画立案けいかくりつあん段階だんかいである。

9介護過程かいごかてい展開てんかいするにあたってつね意識いしきすべき基本きほん原則げんそくはどれか。ひとえらびなさい。

介護職かいごしょく都合つごう優先ゆうせんする 利用者りようしゃ主体しゅたい徹底てっていする 家族かぞく意見いけん無視むしする 計画けいかく変更へんこうしない 記録きろくあとけばよい
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

介護職かいごしょく都合つごう介護過程かいごかてい利用者りようしゃ中心ちゅうしんであり、介護職かいごしょく都合つごう優先ゆうせんされることはない。
利用者りようしゃ主体しゅたい徹底てってい介護過程かいごかてい基本きほん原則げんそくは、利用者りようしゃ主体しゅたいである。正解せいかい
家族かぞく意見いけん無視むし家族かぞく意見いけん尊重そんちょうすべきである。
計画けいかく変更へんこうしない:評価ひょうか結果けっかおうじて計画けいかく柔軟じゅうなん変更へんこうする必要ひつようがある。
記録きろくあとで:記録きろく実施じっし同時どうじまたは直後ちょくごおこなうことが原則げんそくである。

10ICFの視点してんれた介護過程かいごかてい特徴とくちょうとして最ももっとも適切てきせつなものはどれか。ひとえらびなさい。

心身機能しんしんきのうだけに焦点しょうてんてる 環境因子かんきょういんし個人因子こじんいんしふくめた多面的ためんてきなアセスメントをおこな 医療いりょうモデルだけを採用さいようする 障害しょうがい有無うむだけを評価ひょうかする 介護職かいごしょく主観しゅかんだけを重視じゅうしする
こたえと解説かいせつ

正解せいかい:②

心身機能しんしんきのうだけ:ICFは心身機能しんしんきのうだけでなく、活動かつどう参加さんか環境因子かんきょういんし個人因子こじんいんしふく総合的そうごうてき視点してんである。
環境因子かんきょういんし個人因子こじんいんしふくめた多面的ためんてきなアセスメント:ICFの視点してんれた介護過程かいごかていでは、心身機能しんしんきのう身体構造しんたいこうぞう活動かつどう参加さんか環境因子かんきょういんし個人因子こじんいんし総合的そうごうてきとらえた多面的ためんてきなアセスメントをおこなう。正解せいかい
医療モデルいりょうもでるだけ:ICFは医療モデルいりょうもでるではなく、生物心理社会モデルせいぶつしんりしゃかいもでるである。
障害しょうがい有無うむだけ:ICFは障害しょうがい有無うむだけでなく、生活機能せいかつきのう多角的たかくてき評価ひょうかする。
介護職かいごしょく主観しゅかんだけ:介護過程かいごかてい客観的きゃっかんてき評価ひょうか重要じゅうようであり、介護職かいごしょく主観しゅかんだけでは不十分ふじゅうぶんである。
重要語句じゅうようごく説明せつめい
チームアプローチちーむあぷろーち多職種たしょくしゅ連携れんけいしてケアを提供ていきょうする方法ほうほう
カンファレンスかんふぁれんす多職種たしょくしゅによる情報共有じょうほうきょうゆう検討けんとう会議かいぎ
サービス担当者会議さーびすたんとうしゃかいぎケアプランにもとづく多職種たしょくしゅ連携会議れんけいかいぎ
事例検討じれいけんとう多職種たしょくしゅ事例じれい共有きょうゆう改善策かいぜんさくさが
エンパワメントえんぱわめんと利用者りようしゃ主体しゅたいとしてきるちからそだてる
ストレングスすとれんぐすモデルもでる利用者りようしゃつよみや資源しげん着目ちゃくもくする
自立支援じりつしえん残存能力ざんぞんのうりょく最大限さいだいげんかす支援しえん

💡 今日きょうのまとめ

介護過程かいごかていとチームアプローチ:多職種たしょくしゅ連携れんけい重要性じゅうようせい、ケアプランとの関係かんけいカンファレンスかんふぁれんす役割やくわり

介護過程かいごかてい展開てんかい実際じっさい:アセスメント→計画立案けいかくりつあん実施じっし評価ひょうかの4段階だんかい留意点りゅういてん

事例報告じれいほうこく事例検討じれいけんとう事例研究じれいけんきゅうサービス担当者会議さーびすたんとうしゃかいぎ意義いぎ方法ほうほう

✅ ICF・自立支援じりつしえん・エンパワメント・ストレングスモデルもでる視点してん

次回 (Day 33)介護過程かいごかてい総復習そうふくしゅう(Day31・32の総まとめそうまとめ模擬問題もぎもんだい)をおこないます。

⚠ よくある勘違かんちが

  • ①「介護過程かいごかてい=ケアプラン」ではない — 介護過程かいごかてい思考しこうプロセス、ケアプランはその結果けっかとしての書類しょるい
  • ②「カンファレンスかんふぁれんす介護職かいごしょくだけ」ではない — 多職種たしょくしゅ参加さんかする。
  • ③「評価ひょうか最終段階さいしゅうだんかい」ではない — 評価ひょうかつねおこない、つぎのアセスメントにつなげる。
  • ④「エンパワメントえんぱわめんと介護職かいごしょく支援しえんける」ではない — 本人ほんにんちから支援しえん
  • ⑤「ストレングスすとれんぐすモデルもでる問題もんだい無視むしする」ではない — 問題もんだい認識にんしきしつつ、つよみに焦点しょうてんてる。

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